2013/03/18

ブラウンライスカフェで頂くダイエット飯


マクロビ好きな人の中ではそれなりのポジションを確立しているブラウンライス・カフェ

表参道の真ん中で「BIO飯」が頂けるのはありがたいです。


今日は気温もほどほどで気持ちがよかったので、テラス席を利用してみました。
といっても、利用しているのは私だけでしたが・・・

数種類あるランチメニューから、魚揃膳というお惣菜多数のプレートをチョイス。
ひじきやかぼちゃ、胡麻豆腐など、一番栄養バランスよいかなと思いましたので。


ご飯はもちろん玄米(黒ゴマのふりかけ付き)
お味噌汁は根野菜たっぷりのけんちん汁タイプ。


お惣菜系は全部冷えていた(わざとですよね)けれど、それなりに美味しい。

他の方の評価を見ていると、全体的にかなり低め。
なぜ?!

表参道という場所代が追加されていると思うので、お値段は一般的なランチよりは少し高めですが、これだけの品目をお昼から摂取できることを考えれば、むしろお安いところ。


悪質な脂質(マーガリン・ショートニング等のトランス脂肪酸)は使っていないだろうし、砂糖はほとんど未使用。
その証拠というか、お惣菜の一つに小豆の煮豆があったのですが、まったく甘くなかったですしね。


健康的だ。

実に健康的。



ただ、お惣菜が温かかったらもっといいのになぁ。。。。

クオーレフォルテで太らない注文の取り方


学生の街から大人も楽しめる街へ・・・。
地味さを残しつつ、確実に進化を遂げている「下北沢」

今日も駅前から細い小道にいたるまで、偏りのない年齢層の人々であふれている。

さほど意識したことも無かった駅ですが、今日は真剣に引っ越そうかな?!と考えてしまった・・・。

干渉されるのは好きではないけれど、一人で居るのは耐えられない寂しがりやなもので、こうした賑わいある街は大好き。
なんていうんでしょうかね「人の気配がちゃんとある街」という印象なんですよね。


私が住んでいる恵比寿はどちらかというと、よそ行きの街。
商業人口が多いし、ジャージ姿で駅前とかにはなかなか行きずらいですが下北沢では許されちゃいそう。
ジャージだろうがパーカーだろうが、、、中にはパジャマ?!みたいな姿の人まで見かけたし・・・。
こういう雰囲気大好きなんですよ。


人間ウォッチングをしながら歩くこと5分程度。
予約した17時を少し過ぎてしまう事を事前に電話でお詫びし、少し迷って到着。
が、私が一番客でした。

まぁさすがに17時から夕食摂る人なんて少ないでしょうからね。


長いカウンターと、そのカウンターの後ろに半テーブルという構成の店内。
そのカウンター右から3番目に座り、まずは白の「トレビアーノ ブリッザンテ」なるワインをごくり。

少し濁りがある白ワインで、どちらかというと酒通好みの味かも?!
お酒に弱い私には少し重いかな?と思えましたけど、飲んでいるうちに軽くなる不思議さ。
おそらく肉料理にもばっちり合う白ですね。

さてと、メニューを眺めてみる・・・。


決して品目は多くないけれど、これぞイタリアン的な料理が黒板に書かれていて、正直全部食べてみたい。
が、それは無理なので、まずは「温野菜 黒トリュフ入りザバイオーナがけ」なるサラダと「豚肉のコラーゲンテリーヌ」をお願いしてみる。

白を飲み終えたので次は「マッキオーナ」なる赤をオーダー。
なんと!、、、、これは渋みが強い。
これこそ酒通好みの赤かもしれないですね、アルコールに弱い私にはちょっと厳しいかも。

個人的にはカリフォルニア系の軽めの赤しか飲めないので、これではレベル1の主人公に勇者の剣を授けるようなもの。
まったく飲みこなせないです。

で、結局飲みきれず・・・ブラッドオレンジジュースとビールを混ぜたブラオレビールに変更。
こちらはオレンジの酸味とビールの苦みが料理にピッタリですし、私にも飲みやすい。


入店した17時から、お店が満席になるまでの18時の間、予約をしていない新規のお客さんがたくさん来ましたけど、今日は予約無しでは受けられない旨を丁寧に説明してお詫びするスタッフさん。
かなりの人気店ということを現場で確認できました。

あまりの人気だからか!?こちらの店長さんが一人で切り盛りする新店を最近、地下に開店したらしいです。
どうも店長さんの姿が見えないなと思ったらそんな理由だったのですね。


口コミサイトでの高評価は料理やお酒の質はもちろん、スタッフさんの気さくな接客と店の雰囲気もあるのでしょう。
この日も、1人客は私だけ。
他は女性同士、または男女の組み合わせの方々でしたから・・・。
この雰囲気は距離を縮めたい男女には最適な空間と思います。

入口ドア1枚を隔てただけで、これだけ味のある異空間を作り出せるのは、店長の描くコンセプトがしっかりお店とスタッフさんに浸透しているからと思います。

ちなみにクオーレフォルテとは、イタリア語で「強い心臓」という意味。
初訪の私にも、しっかりそのライオンハート感が伝わってきました。


開店一番に入店し、ちゃちゃっと飲んで食べてすぐに出る。
これが私の基本スタイル故、18時を少し過ぎたあたりでお会計。

一つ空いたカウンター席を、予約無しで訪問した幸運なる1人客へ譲り、住みたい街「下北沢」の人並みへ・・・。

2013/03/17

甘くない餡子を使った薄皮まんじゅう、これはダイエットにもってこい


最近和菓子ばかり食べています・・・

さすがに体にもよくないよなぁ、、、というわけで「甘くない饅頭」とググッて見つけたのがこちらの饅頭。


名前が「薄皮饅頭」なんですけど、本当に皮が薄いです。
よくもこれだけ薄くできたなぁと思えるほどで、中の餡子が飛び出ないのが不思議なほど。


食してみたら、かすかに甘さがあるものの、通常の饅頭に比べたらまったく比較にならないほど甘が控えめ。
おそらく砂糖を極力使わないようにしているのだと思う。


これはいいですね。
糖質が気になるダイエッターでも頂ける和菓子ですよ。

もっとも、気になるなら食べなきゃいいんですけどね・・・。

信州のおやきで太らない選び方


”おやき”と言えば信州。

こちらの本店は、長野県長野市鬼無里(きなさ)・・・というなんとも「安全そうな場所」にあります。
そんな場所でも「鬼退治の豆まき」という風習はあるのだろうか?!とは、誰もが疑問に感じる事。
そこで調べてみたら、ちゃんと「豆まきの風習」があるようです。


さて、こちらのお店、季節の野菜を中心に年間を通じて18種類ものおやきを生産。
しかし、入れる具材は時期によって変わるそうで、今月(3月)は「のざわな」「切干大根」「かぼちゃ」「野菜ミックス」「あざみ」「餡子」などが中心。
餡子や野沢菜や切干大根は通年生産としても”あざみ”は食した事がない。

それではと、今日は「あざみ」を含めた糖質少なめの4種類を選択してみました。

外見からは中の”具”の違いが分からないので、パッケージする際にお姉さんがシールを貼ってくれるんですね、親切だ。
たまに「食えば分かるでしょ」みたいなお店もありますからね。


さっそく頂いてみました。
しかし、想像していた以上に油っぽい・・・。
特にこの皮。

肉まんのような白いふかふか皮ではなくて、油をかなり含んだ分厚い餃子の皮の様。
その中に、さらに油で炒めた野菜が入っているので、結構なカロリーがありますよ。

リーフレット見たいのがあったので見てみたら1つ1つエネルギー表示が書いてありました。
1つ約150~160kcal、4つ食べたので約500kcalか。

おやつにしては大きな摂取になってもうた・・・
中でも野沢菜が最もハイカロリーとは驚き。


おやつと言うかこれは完全にお食事でしょうね。
腹も膨れるし何よりエネルギー高し。

以前、別のお店のおやきを5個連続で食べましたが、今回も4つのボリューミーなおやきをいともたやすく完食。
まぁそれだけ美味しかったという事なんですけどね。

2013/03/16

本そば饅頭で太らない方法


全国の5つ星お土産に選ばれた・・・・!?
というシールがあったからというわけではないけれど、以前から蕎麦皮の饅頭は食べてみたかったので頂きました。


6個入りの小さめサイズのものをチョイス。
さっそくあけてみたら、美しく均等なおまんじゅうが。
凹凸も無く、見事な仕上がりですよこれは。

で、半分にも切ってみたんですが、外側の美しさは中までも変わらずで皮の厚さなどは全て均一。
すごい技術だ・・・。


信州はそば粉の名産地、ほんのりと蕎麦の風味があり、形を整える技術さながらにお味もそこそこ。
ある程度日持ちもするのでお土産には確かに向いているようですね。


ただ、まんじゅうとしての美味しさが飛びぬけているか?!と言われるとやや疑問。
可もなく不可もないという一般レベルは抜け出ない、無難なおまんじゅうですね。


瑞穂の大福で太らない方法


全国いたる地域に特徴的な豆大福があるのですが、東京にもいくつかの名店があります。


ここ瑞穂さんもそんな有名店の一つ。

餅菓子は大好きなんですけど、食べると太りやすいので(笑)あまり積極的には買いません・・・。

しかし、この風貌。
見ていたらついつい手が伸びてしまいました。


通常サイズよりやや大きめ、シンプルながら力強さを感じるので、存在感がすごかったのです。


さっそく頂いてみましたけど、味の方もなかなかのもの。
柔らかいお餅と、ほんのり塩気のある豆。
後からふんわりと出てくる漉し餡の甘さ。

和菓子好きにはたまらないと思います。


数ある菓子の中でも極めて素朴な「大福」という和菓子。
それゆえ差別化が非常に難しい中で、記憶に残る味として完成されている瑞穂の豆大福。


ご自身のお茶時間に、友人宅への訪問時の手土産として重宝するかと思います。

ネパール料理、味家で太らない食べ方


中国とインドに挟まれた高地・ネパール。

私の少ない知識では・・・

・エベレストがある国
・狭い国土ながら30以上も民族が暮らす国
・釈迦誕生の地(諸説あり)

というくらいなものだ。

主食が何か?!などと考えたこともなかったが、ブータンは米食だし、インドは小麦と米、中国も小麦・米ともに食すので、きっとネパールも・・・と想像は出来る。


しかし美食の国かといわれると、そうでもなかろう・・・というのが個人的な印象でした。
それは、身近に「ネパール料理レストランだ」と標榜するお店が比較的少なかったというのが大きな理由です。


ただ、高地故に豊富な食材にアクセスできないという不利な立地であることは確か・・・・。
中国やインドでは料理が一つの文化として世界に伝搬しているのに残念でならない。


しかし、こと調理技術に関しては決しては、中国・インドに負けてはいないと今日思いましたよ。
それは、こちらのお店「味家」で本格的なネパール家庭料理を頂いたからであり、個人的に美味しいと思えたから。


千べろコミュニティー仲間の4人で訪問した今回のミニミニオフ会。
中年のおっさん2人+美女2人、異様な組み合わせ・・・での開催となりました。


店主のおかみさんはとっても気さくな方。
まぁ私達以外にお客がほとんどいなかった・・・と言うのもありましたけど、写真は撮りまくるし、質問はしまくる。
そんな私たちにも丁寧に対応してくれました、この場を借りて感謝。


全員2杯目のドリンク注文の際に、レビュアーさんが注文したネパールの甘酒。
冷たくて濃厚な味わい、スパイシーな料理とは対照的な極甘なんですが、個人的には好きな味です。

私はエベレストという名称のビールを。
比較的喉が渇く料理が多いのでビールが進む進む・・・。



そば粉を使った主食の「ディード」も頂けたので、大満足のネパール料理体験になりました。