2013/03/16

鮨の青木さん特製お花見弁当で太らない食べ方


お花見用の豪華1段重

美味しい日本酒が入手できたので、ちびちびしていたらつまみが欲しくなるもの、そこで「婦人画報の通販サイト」を見ていたら、鮨の青木さんがお花見用のお弁当を販売していたので、思わずクリック。

青木さんは1年ほど前に行ったきりご無沙汰。

お正月のお節も結局逃してしまい、残念な気持ちが残っていたのですが、限定30セットの中の1つを今回は運よくGETです。

開けてみたけど、明らかに1人用ではないですね・・・2人~3人分あるかな?。
”おつまみ”なので炭水化物(ご飯物)は無し、唯一”栗”はありましたけど。

オールたんぱく質なので安心してジム帰り、ばっちりトレーニングした後に頂きました。


まぁ、さすが銀座の名店「青木さん」だけはあり、どれもこれも美味しゅうございます。

何か?!の魚が昆布〆されていたり、くるくる(@.@)巻かれていたり、手が込んでますよ。
しかし魚の知識が皆無に近いので、一体何の魚でどんな仕込み方法でこうなっているのか皆目見当がつかないのですが、美味しい!それだけは言えます。

一緒に付いていた自家製ピクルス、塩辛等もアクセントにぴったり。

なんと贅沢なお昼だ・・・。

ちなみに1箱(20000円)でした。

2013/03/15

いなかむらのタイ料理で太らない方法


タイ料理というとどんな印象を持つだろうか?

高級店?、格安店?。

またはディープなアジアン料理?体に優しいオーガニックフード・・・?


最近のタイ国内ではGDPの急成長にともなって高級なレストランなども増えてきたようですが、日本国内にあるタイ料理というと、私はどうしても「裏路地的な甘酸っぱい料理」という印象しかありません。

ナンプラーとココナッツミルクを大量に使い、北は中華系から、南はインドネシア、西はインドから食文化の影響を受けており、見方によっては”中華”にもなるし、”カレー”とも言えるし、ご飯類は”ナシゴレン”のようなものもある。

何をもってタイ料理と言うのか定義が難しいけれど、そんな「ごちゃっと」したところが、「裏路地的な」という印象を抱いてしまう理由なのかもしれない。


さて、こちらの「いなかむら」

日本語の「田舎」と「村」で、訪問前までは「タイ料理を日本の居酒屋風に出すお店をコンセプトにしているのかな?」とも連想できる店名。
しかし、この名称とお店の料理ジャンルとはまったくもって関連はなく、単に「居抜物件で、前出のお店名が”いなかむら”だった」ので変更が面倒・・・という、なんとも怠慢な?!理由でこのままにしているそうです。


小岩駅。

私自身の長い人生の中で下車したのは2回目。
最初に降り立ったのは15年ほど前で、どんな用件で小岩に出かけたのかさえ思い出せないのですが、ほとんどその時と変わらぬ街並み。

駅前の、ちょっと怪しいお店が立ち並ぶ小道を進むと、なにやら手作りの煌びやかな店頭が。

そう、ここがいなかむら。
かなり本格的なタイ料理屋さんです。

今回は食べログのレビュアー6名で訪問。
みな男性でよく食べ飲む連中。。。いや失礼仲間達。

主宰の「やっぱりモツが好き」さんはここの常連で、前回も同店のオフ会を主宰したらしいのですが、その際には客の大半はタイの現地人。
日本国内に居ながら、まさにタイに旅行したかのような錯覚さえ感じるほど、店内の内装や流れているテレビの映像、音楽などが全て「タイ一色」です。

店内は狭く、20名ほどでほぼ満席。
当日も私達6名以外に数名の日本人客がおりましたが、平日の小岩でこれだけ賑わうのは、食べログでの高評価PRにほかならぬでしょう。
※店主のおかみさんが最近お客が増えたと証言しておりましたし。


さて、今回は常連さんがおりますので料理は全ておまかせ。
アラカルトで注文してゆきます。

料理が大皿で提供されると、まずは一斉写真撮影、その後は一瞬で無くなるという展開・・・・。
喰いざかりの男6人の胃袋とは恐ろしい・・・。

このペースで前菜系、おつまみ系などと進み、最後の〆はカオマンガイとカレーラーメン。
カオマンガイは蒸した鶏肉ではなく、揚げたタイプ。

そしてカレーラーメンは、鍋の下に太麺が、上部には揚麺という見た目豪華な麺料理です。


食べログで評価が高い理由は、まぎれも無く料理が美味しいからだと思います。
個人的にタイ料理で好きな「バンタイ」というお店が新宿にありますけど、こちらはどちらかというと日本人に向けた料理という印象。
これに対して「いなかむら」は、東京・千葉周辺に居住するタイ人向けに”忘れかけた故郷の料理を提供したい”というコンセプトなのかな?と思えるほど本格的。
つまり現地色が強い料理と思います。

大量の香草と野菜を使っているので、オーガニック・マクロビアンな女性の口にも絶対合うとは思いますが、小岩という場所はデートにも接待にも向かないエリア。

しかし、小岩という場所にあるからこそ、現地の方々のコミュニティーとして成立し、現地色濃い料理を提供し続けられるのだと思いますので、このまま、いやよりディープに我が道を突き進んで欲しいです。

2013/03/14

西葛西のレカで太らない方法


西葛西~葛西周辺(江戸川区も含む)にはインド人のコミュニティーでもあるのでしょうか。

非常に多くの本格インドカレー屋さんが点在しています。

カレー好きな友人から「西葛西に面白い店があるよ」と進められて、さっそく訪問してみましたが、「面白い店」という表現を使うときって、得てして美味しくも無いし不味くも無い時だよなと・・・。


西葛西という駅自体、まったく詳しくないのですが、そんな私をさらに不安にさせる「駅から徒歩7分」程度の距離。
お店はURのマンション1Fにあるそうなので、比較的大きな建物を目指して歩きました。


駅から少し離れているにも関わらず飲食店多し。
これには少し面喰いました。

目の前にはファストファッション「GU」もあるし、ほんとにこの周辺に住んでいる方への「衣・食・住」」関連のお店が多いです。


そんな中で、どこかのお店を居抜きしたとしか思えない店頭。
力強い明朝体で書かれた「印度家庭料理」という文字。

外観からは本格的なカレー店というよりは、なんちゃって印度料理店の第一印象が強いです。


さっそく引き戸をあけて店内へ。

時刻は11:30、私以外にお客はおらず、店内には音楽も流れてないので静まり返ってます。

どれがメニューなのかはよく分からないけれど、中央のカウンターに「今日の作れる料理」的なメニューが手描きで書かれた紙がありましたので、これと写真入りのメニューを見比べて注文しました。


そのカウンターにぶら下げられていたメニューで目を引いたのは「ここでしか味わえない本格的なチキンビリヤニ」というフレーズ。


店頭と店内は地味なのに、料理だけは自画自賛ですか?!

でもこちらのお店、従業員の方が非常に真面目そうな感じに見えるし、接客態度からしても控えめ。
そんな真面目で気弱そうな店員さんがパワーポイントを操作してカラフルな自画自賛チラシを作るわけがない。
きっとお店をオープンする時に、出店経験のあるインド人か、または日本人のマーケティングが「下手くそな誰か」のアドバイスを受けて作ったのでしょう(もしくは作って無理やり貼らされた)。


自信があればそんなことしなくても集客できるし、君たちならその素朴さでディープなインド料理ファンが駆けつけるよ。

駅からの距離、自宅からの遠さを考慮し「もう再訪は無いかもしれない」ので、人気のランチセットを3種注文してみました。

●チキンビリヤニ・・・1000円(4時間炊きこんだチキンビリヤニらしい)
●セット中・・・500円(チャパティーとカレー1種:ダルカレーにしました)
●ミサル・パウ・・・500円(パンとカレー?スープ?のようなセット)

特に際下段のミサル・パウは、動画サイトや旅行ブログなど、現地系の方々が路上で食べているものに似ていたのでついつい注文。
ナンやチャパティーじゃなくて、普通のパンで頂くランチです。

出来上がるまでに15分程度かかるそうなので、お店をいったん出て、道路を挟んで反対側にあるインド雑貨ショップをのぞいてみました。
見た事も無いような調味料や菓子、揚げられる前のパパドなどが販売されていましたので、興味のある方はどうぞ。
(レカさんとは関係ないとは思いますが数枚写真をUPしておきます)


戻るとほどなくして全3種のランチが完成。

料理も「ほぉ」という感想ながら、関心は「銀製プレート」の方。
どこで買ってきたの?!この容器・・・。
むか~しの学食か社員食堂で使っていたようなレトロなトレイだと思いませんか・・・。


さて、まずミサル・パウですが、パンが写真と違うでないの!
メニューの写真では四角いコッペパンのような感じだったのに、出てきたのは明らかに日本の食パンをトースターで焼いたもの。
添えられているカレーのようなスープは油がかなり浮いていて、どうなんだろう・・・・食べて大丈夫なのか?!みたいな感じ。


ためしに食パンにスープと、トッピングと思われるレッドチリ、玉ねぎをのせ、サンドウィッチ風にしてみました。
すると、けっこうイケる(笑)。

レッドチリがアクセントになってるんでしょうね、少し辛みがあり、スープの脂が食パンにしっかり染み込んで「肉なしのホットドック」のような感じになってるんです。


続いて「セット中」。

そもそも料理の名前が「セット中」って・・・。

選んだカレーはダルパラク。
小さい全粒粉のチャパティーが約2枚分添えられており、とっても優しい味。
ほとんど味が無いです、このダルパラク。
たぶん毎日食べられる味にするには、ここまで淡味にする必要があるのでしょうね。


そして最後にチキンビリヤニ。
盛りは約1人前で、他店のように明らかに2人前!みたいな大盛りではありませんから安心しました。
また、ライタの量が多いのも嬉しい限り。

写真では盛りが大きく見えますけど、中に大きな骨なしチキンが2ピース入っているので、バスマティライス自体はさほど多くはないのです。

けっこうスパイスが効いているし、しっかり炊きこまれているので、パラパラ状態のビリヤニ。
アーンドラダイニングやダバインディアほどのレベルではないものの、同じ西葛西の和印度のビリヤニと比較すると、こちらの方が私の口には合いました。


せっかく3種類のランチを注文したので色々アレンジも試してみる事に。

ミサル・パウの食パンにダルパラクを混ぜたり、ビリヤニにダルパラクをかけたり、ミサル・パウのスープをかけたりと。

まぁ全部混ぜてもOKなのがインド料理の特徴。


味は正直疑問符ですが、そもそも毎日食べられる料理って美味しさよりは体に優しい淡味でなければならないので、記憶に残らない程度の味付けになるのでしょうね。

そういう意味では、印度家庭料理というコンセプトはしっかりキャッチしていると思っています。


塩味も薄く、ベジとノンベジが選択できるのも嬉しいところ。

場所柄、再訪は無いだろうな・・・
お店を出た後はそんな感想でしたが、西葛西駅に着いたころには、なぜかあのミサル・パウや味の薄いダルパラクがまた食べたくなってしまった・・・。

料理の種類は多くはないけれど、たまに食べたくなる優しい味のレストランという感想です。

魯山人が「最も美味しいものは?」と尋ねられたとき、素朴でシンプルな「納豆茶漬け」と答えたように、インド料理を食べ歩いて食べ歩いて、食べ歩きマスターと化した方には、案外こういう淡味なお店が安心するのかもしれないな、そんな感想も同時に受けました。

私自身はまだまだ経験が薄く、インド料理のなんたるかも分からぬゆえ、しばらく他店巡りでの修行が必要ですが。

2013/03/12

関西の名すし店、さえ喜で太らない方法


握り寿司と言えば江戸前、大阪は箱寿司というイメージがあり、関東出身だから東京を贔屓するわけではありませんけど、寿司はやっぱり江戸前だよねって思っています。

銀座や西麻布で頂く寿司は確かに美味しいし、品がある。


でも全国でランキングするとなぜか東京の寿司屋は上位に数店しか名を連ねない・・・。
どういうことだ?!

そんな疑問を払拭すべく、まずは「北新地のさえ喜」さんへ来たわけです。


北新地といえば、大阪でも名のある繁華街。

東京で言えば夜の銀座に近いような賑わいある街で、これから”出勤”する女性達が、煌びやかな着物やドレスに身を包み、華のある街の華を演出しておりました。

そんな歓楽街の入口に「さえ喜」さんがあるわけですが、外に看板もないし暖簾も出ていない。
一見さんお断りじゃないけれど、あえて宣伝なんかしなくても十分だということでしょう。


18時に予約したので開店と同時に訪問。
もちろん私が一番客。

ぴりっと張った空気と清潔な白木のカウンター一番右端を選択しました。

もちろんメニューはなく、店主のおまかせのみ。
料理を提供する前に、好きなものや苦手なものを聞いてくれるのはありがたい。

そこで「全体的に少なめ&しゃりは半分程度で」といつものように身勝手な注文をしてコースが開始。
さてさて、さえ喜さんはどんな演出をしてくれるのだろうか。


握りと肴で構成されたコースは全部で10品程度。

1品1品提供されるたびに、それらの素材や調理方法などを丁寧に解説してくれます。
19時をすぎると一気に混み始め、カウンターは満席。

場所柄なのか訪問客はみな女性と男性のペア。
ご夫婦なのか恋人同士なのか、はたまた同伴前なのかは分からないし興味もないけれど、1人客は私だけです。

料理の説明はどんなに混んでいても丁寧に説明しておりました。



パティスリー ラヴィルリエで太らない方法


某口コミサイトで「洋菓子」「パン」共に全国で1位。

個人的に洋菓子もパンも積極的には頂かないけれど、梅田へ行く用事があったので、立ち寄ってみました。


駅からタクシーで向かったので、徒歩だとどれくらい時間がかかるのかは不明ですが、車だと「1メーター」です。
お店は赤いファサードが目印ですが、非常に目立たないお店で、「THE街のパン屋さん」という外観。

しかし内装はけっこうメルヘンで、トシヨロイヅカとキルフェボンを足して割ったような雰囲気です。


かなり遅めの時間に伺ったので、おそらく人気の商品はほぼ売り切れだったと思いますが、お食事パン2つと菓子パン1つ、タルト1つを購入してみました。

接客が丁寧でとても親切、町のパン屋さんとの違いはまずここにありかも。


店内には2つほど小さなテーブルがあり、一応イートインが可能です。
しかし、レジ待ちで店内はかなり混雑しますし、なおかつ狭いためにテーブルの真横に行列ができるので、とてもじゃないけれど落ち着いて食べられる雰囲気ではないです。

ケーキが人気のようでしたが、今回はパス。
次回機会があればイートインで試してみようと思いますます。


さて、さっそく帰宅時の新幹線車内で少し頂いてみました。

パンは目が飛び出るほど美味しいかと言われれば、そんなことはなく一般的な味。
タルトも頂きましたけど、このパンやタルトのどこが全国1位なんだ?!と少し疑問を感じました。


個人的な見解で申し訳ないのですが、近隣に競合店が少ないから評価が高いだけだと思います・・・。


東京の白金や銀座、麻布十番など、競合居並ぶ中で戦い、勝ち抜いているパン・スウィーツ店に比べたら明らかに平均的に感じてしまう。
例えばロブションブ・ティックの菓子パンやシニフィアンの方が遥かに美味しいと思います。



ただ、今回はケーキを頂いておりません故、次回再訪し、食して改めて再評価したいと思います。

2013/03/11

品川きのカフェPAULで太らない方法


品川駅から東海道新幹線を利用する場合で、少し時間があるなぁと感じるとき。

いつもならECUTEの2Fにあるカフェへ行っていたのですが、最近1Fもリニューアルしたらしく新店が勢ぞろい。

中でもちょっと趣のあるカフェがオープンしたので立ち寄ってみました。


パンがメインのカフェですが、新幹線の到着待ちだけの利用なのでこーヒー飲み。

おすすめはレジ横のカウンター席です。


ここに座ると目の前はオープンテラスのテーブルが見え、陽光が差し込むんです。
さらにその奥には駅の通路になっていて、行き交う人々が左へ右へ。

肩を落として歩く人、胸を張って突き進む人。
こうしてボーっと人間ウォッチしながらコーヒーを頂けば、列車の到着もすぐなのだ。


木の椅子がやや座りづらく、お尻が痛くなるけれど、それよりも店舗内の素敵な空気が気に入っています。

食事パンや菓子パンの種類が豊富なので、カフェ利用だけでなく、ここで朝食を済ませる方も数多く見かけました。

2013/03/10

エクセルホテル東急でパーティー、太らないビュッフェ方法


今回は渋谷のエクセルホテル東急6Fのお部屋1つを借り切って70名前後のパーティーを開催。

1名8000円でお食事とドリンクが付いている立食形式のメニューがあり、それを利用。

防音設備もあるので歌って踊るのもOKです。


ドリンクはシャンパン、ワイン、焼酎、ソフトドリンクなどがもちろんフリー。

お料理も少なくなれば補充しれくれます。


ここのところの暴飲暴食で、サラダかフルーツだけにしておこう・・・なんて思っていたのですが、ヒレカツサンドが登場したらもう我慢できずに食べてしまった、しかも4つも!

後半、巨大なパエリアが登場したので、これにカレーをかけるという暴挙もおかし、これまた2杯もおかわり。


飲んで食べて、すっかり上機嫌の日曜日のお昼でした。