2007年後半~2010年中盤まで、東京と沖縄のおもろまちという場所で二重生活をしていました。
それくらい個人的には沖縄が好きで、行ったことが無い島は数える程、様々な場所に行きました。
長く現地で生活していると、沖縄料理も「飽き」が出てきますが、約3年間まったく飽きなかった料理がいくつかあります。
モズクのてんぷらと、ポーポー(ちんびん)です。
モズクのてんぷらは、まぜごはん(ジューシー)にのせても美味しいし、沖縄そば(宮古そばや八重山そば)にのせても抜群に美味しいです。
ポーポーというのは、黒糖を混ぜたホットケーキのような料理で、形状で言うと薄いパンケーキをくるくる巻いてその中に肉みそやオカズになるようなものを入れたもの。
今でもこれらの料理を食べに沖縄本島・離島の馴染みのお店へ出かけるほどです。
サーターアンダーギーなどの揚げ菓子は、カロリーが高いのでパス。
懐かしい味としては、八重山かまぼこや八重山そばなども、美食が集まる東京に居たら、決して美味しいとは感じませんが懐かしい味として、たまに食べたくなり、わしたまで買いに来ています。
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