2013/09/01

バーガーキングで太らない食べ方とは?

恵比寿のバーガーキングで夕食を食べた。

いや~、久しぶりのバーガーキング。
ワッパーサンドっていうの?

それとポークのハンバーガーを頂いた。
牛肉なら分るけれど、豚肉って珍しいよね。

恵比寿の店舗で外資系に勤める外人さんが多く、イスラム系の方を意識しているのだろうか。

味はやっぱり牛の方がいいな。

ポークはなんかなじみのない味がする。








寿司を1.5人前食べる

今日のブランチは築地勝鬨寿司。
かなりお腹が空いていたので、ちらし寿司と握り11貫のセット。

ちょっと食べ過ぎか?!

でも7貫というと、回転寿司でたとえれば4皿程度。
まぁ大した量ではないでしょう。

今回はお醤油をかけすぎてしまい、ちょっと後悔。
塩分摂りすぎとしょっぱすぎて食べる気が失せた。



かつ吉で2人前のランチを頂くも、太らない食べ方を心がける

渋谷のかつ吉。

ちょっぴり高級なとんかつ屋さん。


20代~30代前半、友人数名と渋谷でネットベンチャーを立ち上げたんですが、この「かつ吉」で毎週「とんかつミーティング」していたのを思い出し、懐かしさもあって御訪問。
ほんとに10年以上ぶり。

あの頃は基礎代謝が高かったし、ダイエットなんで全く意識していなかったので、今のようにカロリーや糖質を気にする事など無く、何でも食べたしものすごいボリュームを頂いていた。

で、年末ついに急性アルコール中毒で1人が救急車のお世話に・・・。

恐らく「とんかつ屋」さんでアルコール中毒になったのは後にも先にも私たちのグループだけだろう。



久しぶりに訪問した店内は依然と変わらずで、経年を感じさせない。
メニューは相変わらずドデカサイズで、注文後に届く漬物や超メガ盛りキャベツも健在だった。


かつ吉なので、カツを頂くのが王道だと思うが、数日前キッチン南海でカツカレーを食べたばかりなので、かつはパス。

ヘルシーな豚しゃぶ昼御膳と、生姜焼を単品で注文。


んでもって、今日は最高気温36度。
強烈な日差しを真昼から浴びていたので喉が渇き、中ジョッキもオーダーしてみる。


肉にビール・・・なんでこんなに合うんだろ。


さてこのかつ吉さん、ご飯を白いタイプと季節のご飯で選択が可能です。
今の季節はしそ飯。

春には筍や豆、冬にはなんだっけ?!が登場します。


もちろん金額の上下は無し。
たしか御飯も赤出汁もおかわり自由だったと思いますから、がっつり食べたい方にはいいお店だと思います。


お値段は一般的なとんかつ屋さんに比べると若干高め。
まぁこの内容なら全然うなづけるから問題無しだけれど。



そういえば、てんぷらも寿司もびっくり価格の高級店があるのに、なーんでかつ屋さんは高級店と言えるところが無いんだろ?

串揚げはそこそこのお店がありますよね。
とんかつだってコース料理のような感じで提供する店があってもいいと思うけどな。


ひょっとしたら有るのかも。
知らないだけか。


この店だけでなく、かつ屋さんで太らない秘訣はずばりキャベツを大量に最初に食べる事でしょう。
食物繊維の量ではレタスに勝てないものの、おかわり自由の店が多いので、がっつり食べる。

これだけで満腹になるくらいにね。

で、お腹の中に食物繊維を充満させてからカツを食べるんですが、さらに気にする方は、かつの衣を全て取ってから食べるとよいでしょうね。

















2013/08/30

印度カレーの1カトリはどれくらいの量なのか?

印度カレー料理店に行くと、銀色のお皿、カトリが用意されていると思いますが、これだと一体どれくらい自分が食べたのかが分からなくなるという事なので、今日はその実験をしてみた。

場所はニルワナム虎ノ門。


ランチはビュッフェ方式で、銀色のカトリにカレーをよそって何杯でも頂ける内容だ。


食べる人だと10皿、少ない人でも4皿は頂くと思うが、この1皿=1カトリの量を平たいお皿に移してみる。


写真は、まず2カトリ分のカレーを移したところに、豆のフライを置いてみたところ。
実はたいした量ではない。

さらにマトンカレーをよそって3カトリ分をさらにあけると、ようやく1人前のカレーの2/3程度になる。

ということは、この銀色のカトリ4つ分でカレー1人前と考えられる。


下らない実験だったが、これからは4カトリを目安に食べよう。
食べ過ぎないように。








キッチン南海 神保町店で太らない方法は無理

キッチン南海と言えば、カツでしょ!(某予備校講師のまねではないよ)。

カツカレー、カツライス、チキンカツとふかふかのご飯をお供にし、サイドメニューでカニクリームコロッケや生姜焼きを注文するのが王道だ。


私もはるか昔、十数年前に黒いカツカレーを頂いた事があったのですが、味はすっかり忘れてしまっていた。
ほどよい辛さで美味しかった記憶があり、久しぶりに日本のカレーを食べてみようと思い訪問。


何故十数年ぶりに訪問したのかと言えば、ここのところ食事制限と激しい運動で体脂肪率と体重減少に成功し、ご褒美デーとしてここを選んだ。
小麦粉を多量に使用する日本風のカレーは、本来は敬遠したいところだけれど、まぁこういう日ならいいかなとね。

15時に「さぼうる」でアイスコーヒーを頂き、15:30くらいに「南海」へ。

この時間ならさすがに空いているだろう・・・という思惑だったが、なんとしたことだ・・・
店前で人が待っているじゃないか。


窓越しに店内を見たらびっしりぎゅうぎゅうの満席。
これにはさすがにビックリしたが、ここまできて引き返すわけにもいかず、一人である事を女性の店員さんに伝えたところ、すぐに通された・・・あれ?。
そしたらカウンターのやたら狭い席が1つ空いていた。


ただ・・・・

私の両脇には激しく大きな体型の男性が座っており、私のスペースは実質40センチくらいしかない。
こんなんで食べれるのかな?!・・・・

横目で見たら両者共に相当な早食いの方でしたので、すぐにスペースは確保できそうだから安心したが・・・。


注文は懐かしい黒いカツカレー、ご飯少なめで。
さらに単品で生姜焼き250円を追加。


すぐに運ばれてきた。


まずね、生姜焼きに添えられているパスタを見てくださいよ(写真ね)
こんな色のパスタ見た事ありますか?
たらこスパ?でも食べるとそうじゃないような気もするんだよね。

実に不思議な色をしたパスタだけれど味は良い。

250円でこの生姜焼きのボリューム。
すっごいコスパだと思いません?。


さらにご飯を少なめで・・・とお願いしたのに、カレーもかなりのボリュームで、ご飯を残してしまった(ごめんなさい)。
次回もし来ることがあれば、ご飯1/4くらいで・・・と伝えなければ。


カレーの辛さは中程度、私には物足りず、タバスコとねり芥子を付けたけど、一般的には辛口に分類されるようで、みなさん大汗かきながらモグモグしていた。


カレーに生姜焼きを混ぜてチャンレジしたが、これはやめておいた方がいい。
味が悪くなる・・・・。
というか、何の料理だかわからなくなるから。


テーブルには謎の調味料が並び、色々入れてみるのも楽しいよ。


いつまでも営業し続けてほしい素晴らしい店。
がっつり食べたい方にはおすすめだし「漢」ばかりの店だかれど、女性にもお薦めしたい。














神保町のさぼうるでアイスコーヒータイム

神保町には昭和のレトロを感じる店が数多くある。

洋食屋さん、カレー屋さん、てんぷらにとんかつ。
そしてここ、さぼうる。


十数年前、この界隈のクライアントに出入りしているとき「さぼうるでさぼってくる」という親父ギャグを、ウケるまで言い続けた記憶があるのが懐かしい。

15時に訪問したが、店先で行列が出来ていた。

最後尾に並んで待つこと10分、2F奥のテーブルへ誘導された。


注文はアイスコーヒー。

「甘いのと」「甘くないの」は?


という質問を受けたが、もちろん甘くない方をチョイス。

なるほど、ガムシロ?!を最初から入れているものと入れていないものがあるのか。



店内を見ると、まぁ変わったファッションのお客が多い事・・・。

ドトールやエクセシオール、スターバックスには絶対に居ないような客層だ。
そんな雰囲気も楽しみの一つだと思うから、未訪の方にはおすすめしたい。


風鈴が冷房の風にそよんでチンチロリンと心地よい音を店内に響かせている。
いいなぁ、なんだろこの落ち着く感覚。


個人的には大好きな店だ。

豪龍久保で頂く捜索会席和食で太らない方法

西麻布の裏路地。

そこはちょっとアンタッチャブルに近いような名店・秘店がひしめく美食の地だ。


店頭にメニューや価格などはもちろんなく、中には看板さえない店が多い。
一見はもちろん、多少「食に精通した方」でも初めてでは入りずらい店が多くあると思う。


そんな裏路地のビルの地下に「豪龍久保」がオープンしたのは今年(2013年)の5月。
まだ半年も経っていないのに、すでに名店の仲間入りを果たしている背景は、表参道「しろう」の元料理長という「腕」が大きく貢献しているからだろうと思う。

さらに個人的な感想を言えば、奥様である女将さんが「とっても美しい」。
まぁ完全なる余談だが・・・。


私は男性だが、とりわけ美しい人や物には弱い。
宝飾品、建築物、景観に至るまで、そこに「美」という存在を見い出せれば、記憶に焼き付き人生というハードディスクに保存される。
そんな美しい女将さんが、きめ細やかな目配り気配りで、あうんとも言える呼吸で料理を運び、決して私たちの会話の邪魔はしない。
なかなか出来そうで出来ない接遇の技であり、この事がお店の品格をさらに高めているのは間違いないだろう。


頂いたお料理は言うに及ばず。
特に先付で提供されたゴマ豆腐をソースにしたイチジクのお料理は、創造力みなぎる芸術的な逸品。
通常の和会席ではお目にかかれないような、ちょっとフレンチの印象さえある素晴らしい料理でした(私は好き)。


私はわがままな性格なので、「美味しいですね、このお料理、もう1つ頂けますか?」と喉元まで言葉が出かかったが、今回はご招待を受けている身であるので遠慮しておいた。


椀物、向付、鉢肴、強肴と進む中でビールや日本酒の量も比例して増えてゆく。
それだけお酒に合ったお料理なのだ。

気分がよくなり会話が弾み、近年まれにみる素晴らしい会合になった。


今回は前述の通り、ご招待を受けたのだけれど、また個人的にも是非利用したいと思う。
特に食通をお連れしたい。


「どうじゃ!こんな店あるんだぞ!」と自慢してやりたいのだ。

でも、すぐに人気になっちゃうと思うし、和食が好きな方ならきっと既訪かもしれないけれど。