自宅から程近い「大勝軒」。
実はかなり気になっていた。
でもねぇ、外見があまりに寂れているのでついつい入店する機会がなく、今まで放置していたわけですよ。
しかも昼は注文できるメニューが極めて少ないので、さらに「行ってみよう」という動機が削がれていたし。
テレビ番組でチャーハンの特集をしちえた。
この事でニーズが換気され、お昼は強烈に炒飯モード。
もう行くしかない。
ついに大勝軒の出番だ。
大正ロマンのような建物の入り口をあけると、14時にも関わらずほぼ満席。
無論相席をうながされ、店の中央にあるテーブルへ。
この店のランチは「ラーメン+半チャーハン」が最も出るらしく、私以外の、ほとどのお客はこれを注文していたようだ。
私はラーメンに興味はなかったので、チャーハンと餃子を注文した。
スーツをきたサラリーマン風の男性と同席したが、どうやら12時~1時の休憩者、13時~14時の休憩者という交代制を採用している企業戦士が客で多いのだろう。
私は注文を通した後、みなが会計をして去ってゆく。
私は店の中央テーブルで「ぽかーん」と取り残される事に。
それにしても味の内装だ。
天井も始めて見たなこんな構造。
和なのか、洋なのか、洋のテイストが入った中華なのかの判別が難しい。
しばらくすると注文したチャーハンと餃子が届いた。
錦糸卵がのせられた色の濃いチャーハンをまずは一口・・・
「熱ちーーーー!」と思わず出しちゃった・・・・(゜o゜)
熱いよ・・・おばあちゃん。
仕方ないのでスープと餃子を食べながら、チャーハンが冷めるのを待った。
暫くすると中年の常連女性が入ってきた。
するといきなり私の中央テーブルへ腰かけて来たのだ。
おや?!
空いているのに。
と、思ったが、どうやらこの店の常連たちは積極的に相席で座ってゆくという事を率先してやっているようだ。
なんたる愛店精神&暗黙のルール、店と客がシンクロ状態だね。
私も次回からは注意せんとね。
チャーハンはもれなく美味しい。
日ごろ薄味に慣れているためか、餃子はやや塩気が強かったけど、十分うまいです。
0 件のコメント:
コメントを投稿