2014/09/23

歌舞伎町の竹虎で黒麻婆豆腐と醤油ラーメンを頂く

最近のラーメン屋さんはオシャレになったねぇ。

まるでキャバクラみたいな外観と、高級レストランのような内観。
あぶらこってりで男くらい印象は全くない店です。

だからかデートで利用する人も多いそうだ。

今回注文したのは黒マーボー豆腐と黒豚餃子、そして醤油ラーメン。


マーボー豆腐の黒い材料が何かは調べるのを忘れたけど、見た目よりあっさりしていて非常に美味しいよ。
ご飯にかけたらめちゃうまだろうし、ラーメンにのせちゃってもいいかも。

餃子はまぁ一般的・・・。


醤油ラーメンはとっても深い味わいで、濃い口の醤油が味の決め手かな。
麺を少なめにお願いしたけど、全然多くってあわや食べきれないかと思ったけど、無理して喰ったわ。


最近のラーメン屋ってレベル高いね。
この3品で1770円なら、リーズナブル。


女性誘ったら絶対喜ばれそう。
個室もあるらしいし。














2014/09/12

千葉県佐倉にある美術館内のレストランで頂くフレンチ

ベルヴェデーレ。

意味はよくわからないがヨーロッパの単語ということはなんとなくわかる。
この名前を冠したレストランが千葉県の美術館内にあるのだ。

今回は足を延ばし、東京から車で1時間、このレストランと美術を堪能しにやってきた。


ランチは、3種類から選ぶことができ、リーズナブルなパスタランチは1600円から。
最も本格的なコースでは4000円というものもあるけれど、この立地でこの金額なのだからさぞかし素晴らしい内容なのだろう。

今回は2800円の松竹梅で言えば、竹のメニューにあたるランチコースを頂いてみた。


それでもしっかり。
前菜から最後のデザートまで全5皿、内容充実で満腹になる。


客層はほとんどが高齢者。

しかもツアー客。


フリーで来訪する人などいるのか?と思うほど田舎なので無理もない。











2014/08/29

焼き鳥「心香」のフルコースのカロリーは

知る人ぞ知る六本木、麻布の焼き鳥名店心香。

看板に焼き鳥と出ていないので、基本的には一元はNG.。
ほとんどが紹介で、さらにほとんどがリピーターです。


肉へのこだわりが強く、どれも絶品の味わいです。

焼き鳥には珍しいお刺身から始まり、サラダ、串10本程度、鳥のレバーなど、創意工夫を凝らした料理はどれもとてつもなく美しく美味。


ワインを2杯ほど頂いて、2ひとで30000円弱。
お値段は少し高いけれど、味は絶対に自信ありですね。

食物繊維系がない代わりに、炭水化物もメインのコースには無く、別注しなければ出てこないので、血糖値上昇もさほど気にならない。

無論日本酒やワインを飲みすぎたらアウトだが。








八海山専門店で頂く2食丼の実力

日本酒好きにはたまらない専門店。

特に人気なのが甘酒とバームクーヘンという、日本酒専門店らしからぬ様相を呈しており、ランチは麹を活かした品目が並びます。

粕漬けの魚定職を注文しようかなと思ったけど、気温が思ったほど高く、涼がほしかったので2食丼を注文。

鯛と鮪の丼ぶりでした。


ご飯の量を調整できるらしく、大盛りでも少なめでも料金は一緒。
もちろん少なめにしてもらい、本わさびたっぷりで頂いた。


特に味噌汁が秀逸。
これは旨い。



2014/08/26

大阪のスナックパークで讃岐うどん

ここはマレーシアのジャランアローか、シンガポールのホーカーか。。。
そんな雰囲気にさせる、安くて美味しい屋台ならぬ立ち食いステーション。

これが大阪駅に直結しているとは思えないような雰囲気とCPなんだよね。


老若男女入り乱れている。

東京だと、年齢層ごとに飲食店がレイヤーでわけられ、高齢者が居る店には若者はおらず、若者の居る店には年配者は無い。
ましてや若い女性が居る店におじさんは行きづらいし、おじさんの集まる店に若い人は出かけないだろう。

でもここは違う。

中央付近に集められた立ち食い専用のテーブルには最大5名がよりそって、各々の店で購入した料理をトレイで運び肩を並べて食べるのだ。


私の左には60歳近い女性がいて、右隣には入社したての新入社員と思しきOLさん。
正面には想念のおじさんと、はす向かいには地方競馬でおけらになったお爺さんらしき人がチャーメンというメニューをほおばっていた。

全員が全て違うものを食べている。

これも不思議な光景。


はあ、なんか幸せ。
これでお互いに会話があればなお面白いのだけれどね。

こういう雰囲気、外人も嫌いじゃないはずなんだけど、何故か一人も居ない。
それはそのはず、英語表記などが一切なく、おそらく注文すらできないだろう。


東京にもこうした空間がほしいなと思う。




2014/08/25

お好み焼きで太らない方法を考える

大阪と言えば粉物だろう。
もちろん異論はあるかもしれないが、真っ先に思い出すのはタコ焼きとお好み焼き。

残念ながら私は今まで大阪でこれらの名物を食べた事が無かった。

そこで関西在住の友人に頼んで美味しいお好み焼きの店を紹介してもらうことにしたのだ。


連れて行ってもらった店は、ぼんくら家。
名前からして怪しい・・・と思ったが、店内は満席の大繁盛店だった。


客の目の前に鉄板があるのけれど、これはあくまでも冷めないためのもので、焼くのは店員さん。
てっきり自分で焼くのかと思ったよ・・・。

今回は豚肉入りのお好み焼きにキムチをトッピングしたもの。
これが絶品にうまいわけ。


再度ディッシュにはトマトサラダときゅうりの塩漬け。
お酒はワインを2杯ほど。

決して東京のお好み焼きも負けていは無いと思うけれど、本場で食べると何故か美味しく感じるね。


お隣の女子会では焼きそばをメインに盛大にビールを飲みまくり楽しそうであった。
こうした雰囲気が料理のうまさをさらに引き上げるのだね。





2014/08/19

暑い夏にこそビビンバか

有楽町の韓国料理店でランチ。

お任せ週替わりを注文したら、なんとビビンバ+冷麺というダブル炭水化物が登場してしまった。

くっそう。
昨日の夜にパンを食べ過ぎたから控えようとしてたのに、このざまだ。

1つ1つのポーションは小さめなので一応は間食したけれど、結構量があるよ。


さて、韓国料理はダイエットにいいのだろうか?
こたえばYES、ただし、それは辛い物に限る。

辛いものを食べればDITが高いので、食事中に発散される熱量が多く脂肪にまわされるエネルギーが少ないからだ。


なのでそのままだと辛くは無いので、テーブル調味料で限界まで辛くする。


カラオケを趣味にしている人にはつらいかもしれないが、辛い物を入れ過ぎると声がかれるから要注意だ。


まずはキムチから食べる。

その後はビビンバの上の部分。
ご飯は半分程度残すのがセオリーだ。


がっつり食べたい人はまぜまぜし、唐辛子をたっぷり入れて食べたらいいかも。


ちなみにこれで1200円。
コスパはいいね。