ここはマレーシアのジャランアローか、シンガポールのホーカーか。。。
そんな雰囲気にさせる、安くて美味しい屋台ならぬ立ち食いステーション。
これが大阪駅に直結しているとは思えないような雰囲気とCPなんだよね。
老若男女入り乱れている。
東京だと、年齢層ごとに飲食店がレイヤーでわけられ、高齢者が居る店には若者はおらず、若者の居る店には年配者は無い。
ましてや若い女性が居る店におじさんは行きづらいし、おじさんの集まる店に若い人は出かけないだろう。
でもここは違う。
中央付近に集められた立ち食い専用のテーブルには最大5名がよりそって、各々の店で購入した料理をトレイで運び肩を並べて食べるのだ。
私の左には60歳近い女性がいて、右隣には入社したての新入社員と思しきOLさん。
正面には想念のおじさんと、はす向かいには地方競馬でおけらになったお爺さんらしき人がチャーメンというメニューをほおばっていた。
全員が全て違うものを食べている。
これも不思議な光景。
はあ、なんか幸せ。
これでお互いに会話があればなお面白いのだけれどね。
こういう雰囲気、外人も嫌いじゃないはずなんだけど、何故か一人も居ない。
それはそのはず、英語表記などが一切なく、おそらく注文すらできないだろう。
東京にもこうした空間がほしいなと思う。
0 件のコメント:
コメントを投稿