2014/03/24

恵比寿スガワットのカレー屋さんはダイエット向き?

デパ地下にあるカレー屋さんとしては珍しく
わらじ型ではないナンと、チャパティーを用意している店。

おそらく日本に来てまだ日が浅いのだろう。


本来ナンはわらじ型をしていないのが、現地風。
なので、ある意味本格的なのかもしれない。

チキンカレーもスパイシーだし、焼き物もそこそこ。

ただ、値段が高いのが難点だ。


チャパティー1枚480円は、少々高いだろう。

ただ、デパ地下特有の営業形態である閉店間際だと半額になる。
ここを狙えばいいんじゃないかな。




2014/03/22

ダバインディアでチートデイ

今日テイクアウトした品々

通常メニューのマトンビリヤニ2人前1つ。
土曜日限定ハイデラバーディマトンダムビリヤニ4人前2つ
※ライタが3つついてきます
カニのカレー レモンバターマサラ
チーズクルチャ大1つ
食後に仙太郎のお彼岸団子と白あん牡丹餅、草餅、桜餅


これらを全部食べたるぜ!と意気込んでみました。
多分全部食べたら5000KCALくらい行く。


まずはハイデラバードビリヤニからもくもく。

骨付きマトンが邪魔をして食べるスピードが調整されるものの、ライタと絶妙な相性ですぐに完食。
やはりビリヤニはカレーと合わせず、単品で食べるのがよい。

続いて通常メニューのマトンビリヤニとカニのカレー レモンバターマサラ。

非常にスパイシーなビリヤニで、先ほどのハイデラバディータイプとは全く異なる料理。


ビリヤニ1つで2人前あるので、4人前食べたところでギブアップ。
1.5kgもくったさ。。。

http://youtu.be/0IU-0_HtNe8











2014/03/20

ネパール料理、クンビラで太らない

恵比寿クンビラでネパール料理のランチ。

ネパールって後発後進国にカテゴライズされていて、国民の7割が1日2ドル以下、さらに失業率が4割を超えているらしいです。

つまりは非常に貧しい国。

さらに肉などの食材にはほとんどアクセスできず、毎日豆のスープと米、一部の野菜のみ。
肉が出てきたら今日は何か祝い事があったのかいな?と思うそうです。

で、ここクンビラ。

恵比寿でも一等地に近い立地にあり、しかも自社ビル。
どんだけリッチなのって感じです。


他のブログを見る限り、10年間ほとんどメニューを変更していない。
これは逆にうと、創造性に欠ける事も意味している。

それでも長年営業し続けているのだからすごいと思う。


ランチは可もなく不可も無い状態。

できればもう少しネパールらしさを出してほしいが、米も日本米だし、パンもプーリという名前ではあるものの、インドのそれとはまったく違うピタパン。

これ、恐らくスーパーで買ってきたやつだと思う。


サラダも野菜を刻んだだけのもので、こちらも物足りぬ。


はぁ、なんか残念だなぁ。
もう少し工夫すれば、さらに繁盛店になるのに。






2014/03/19

体が求めるカレー、最高のスパイスと焼加減のシバカレーワラ

知らない国に旅をして、ほんの少し市場を散歩するつもりが道に迷い、ホテルまで戻れなくなったことは無いだろうか。

言葉もよく理解できず、まともな案内標識も無く、歩き疲れてお腹が減る。

不安もあるので、あえて労働者が多数出入りするレストランに入ったら、信じられないほど安くて美味しい料理に出逢えた・・・なんていう旅の思い出もあるだろう。


旅の目的は人それぞれだけど、私的には変化と冒険の意味合いが強い。
だから、用意されたホテルの食券と引き換えに出てくるランチより、メニューも値段も表示されていない地元民の食堂で頂くランチの方がわくわくする。


そんなわけで、日々ランチは気分とやる気次第。
偶然の出会いを求めて今日は三軒茶屋へ来た。

ここ、シバカリーワラのカレーは都内にあるインドカレー店の中でも強いこだわりを持った店と言えるだろうと思う。
甘くないラッシーは?と聞くと、すでに砂糖入りらしいので、これはパス。
食事は3種類のカレー+チーズクルチャ、さらにチキンティッカをチョイス。

カレーの種類は毎日同じではないと思うけれど、今日はダルカレー、チキンカレー、挽肉のカレーらしい。
写真中央の米はバスマティライス、隣にはキャベツのクートゥが付いてくる。

実に奥深い・・・。
例え方はへたくそだが、カレーと漢方薬の中間のような味だね。


最初にチキンが出てきたんだけど、これ他の店ではよく「タンドリーチキン」と呼ばれているやつだ。

ヨーグルトとスパイスでマリネされたシンプルな鶏肉料理だけど、こいつが絶品だ。
もしここへ立ち寄る機会があるのなら、これははずさず注文してみた方がよいと思う。

おそらく鶏肉の選び方からこだわっていると思う。
適当な肉じゃない。

2つ出てきたけど、1つ食べ終わる頃にカレーのプレートが出てきた。



このシバカリーワラに、もしインド人が何も知らず入店したらどう思うだろうと考えてみる。

日本人が異国の地で見知らぬレストランに入る。
すると、出汁の効いた味噌汁と、茄子・胡瓜のぬかずけ、それに炊きたてふかふかのご飯が出てくるような感覚だろう。

まさに三軒茶屋でナマステ状態だ。


カレーに中毒性があると感じるのは、人体のDNAが求めてる料理だから?!。
食べた直後からまた食べたくなるしね。

東京都世田谷区太子堂4-28-6にある小さなビルの2Fです









2014/03/17

グルガオンのカレーは非常に油が多い・・・

銀座・有楽町のランチで人気のグルガオン。
北インド料理が一応の名目だけれど、南の要素も多分に取り入れており、個人的にはダバインディア、カイバルとの系列であるため、グレービーは一緒、食材もほとんど一緒なので、どこで食べても同じじゃん!という感じです。

おそらくここグルガオンは一番銀座駅に近く、利便性がよいから人気なのかもね。

で、今回はチーズクルチャが食べくなって、昼からでも手ごろな値段で食べられるこちらへ。


普段ランチカレーというと、ニルヴァナム以外候補にはあがりませねけど、たまにチーズクルチャが食べたくなるんだよなぁ・・・中毒に近い。


で、チーズクルチャだけ食べるわけにもいかんから、カレーのセットも頼むわけです。
今回はベジタブルカレー。

ところが、これ。
ほうれん草カレー(パラクパニール)とグレービーが酷似している。

やはり経営者だなぁ。と感心と残念感が漂う。


カレーは油が非常に多い。
加えてこのランチセット、ご覧のように日本米のサフランライスにチーズクルチャと糖質も極めて高いんです。

糖質は血糖値上昇のスイッチであり、摂りこまれるエネルギーは脂質と言ってもよく。
もはや非ダイエットフードの代名詞といってもいいようなランチ。

そこで、食前30分前に食物線維サプリ+グルコバイ+ファイナルブロック+ナップルという最強スタッグで挑みました。

カレーの味はいたって平凡なのに、何故こんな人気なんだろうかなぁ。







2014/03/04

恵比寿三越に3月2日にオープンしたカレー店

レベルは低そうだけれど、近くにカレー屋が無いので、これは評価高いかもね。
三越B2には今までアジアン系の店としてはタイと韓国、ベトナムしかなかった。

どういうわけかカレーが無いのだ。

そこで今回スガワットというお店が登場した。

4種類のカレーと3種類のカバブ、ペッタンコのナン。


正直美味しそうではないけれど、三越だと閉店間際に半額になるから数回トライしてみたい。





鉄板焼きタカコで、超レア焼きのフィレステーキを食べてみた・・・

恵比寿4丁目にある隠れ家的鉄板焼き屋さん。
その名の女流が示すように、焼き手は女性。非常に艶のある店だ。

2014年現時点では主焼き手は男性になっているが、アットホームな店内といごこちよい空間は、女子会、デートに最適だと思う。

コースも非常にボリュームがあり、ワインやシャンパンもそれなりのものがそろえられている。

数回きているけれど、今回は肉のみ激レアでお願いした。
ほとんど生のため、すばやく食べる必要があったが、わさび醤油で頂いたら、刺身とほぼかわらんと思うほど鮮度よかった。