2013/02/13

ビアタイのタイ料理で太らない方法



錦糸町・・・

特段用事が無ければほとんど足を踏み入れる場所ではないこの地で、ややディープな食べログ仲間との集いを開催。

最近インドカレー中心の食生活でしたので、タイ料理を選択するという発想がなかったので、こうした会合はとても貴重。
期待を胸に寒空の下錦糸町を歩く。

丁度、丸井の裏手くらいにお店があるんでしょうかね。
周囲は完全な飲み屋街。

その中にポツンとたたずむタイ料理店。


私は少し遅れてしまったので、会合はすでにスタート済み。
テーブルにはいかにもというタイ料理がすでに並べられておりました。


正直、タイ料理には詳しくないので、全ては幹事さんにお任せ。
メニュー名もよく覚えていませんでしたが、味はとってもGOODです。


特に殻ごと食べられる海老や蟹などの料理は秀逸。
狭いキッチンでこれが実現できるのはすごいと思う。

トムヤムクンを作る過程でたっぷり煮込まれた「海老・蟹」を使ってるのかな?!とも思いましたが、真相は不明です。


他のレビュアー様の写真を拝見して食してみたかったのが「もち米」。
な~んかそそられるんですよね。

で、食べてみたら餅米独特の重さがなくて、日本米とほぼ同じ感じ。
軽くて食感もよく、グリーンカレーにぴったりだし、他の料理にもとても合いました。


店内の内装などはとても褒められるものではないのだけれど、ちょっとディープな空気が好きな方には絶対お勧めですね。

ただ、一人で訪問するには少し勇気がいるかもしれない・・・。
できれば複数人で伺いたいお店かも。

アルゼンチン大使館公邸で頂くランチは太りやすい?

元麻布にあるアルゼンチン大使公邸。
こちらで今回は文化交流会兼、ランチパーティーが開催され招待されました。

主宰はもちろん大使夫人。
専属のシェフと共に腕を振るったアルゼンチン伝統料理は大変な美味でした。


まぁとにかくバターをたくさん使うハイカロリーなお料理でしたが、食べてみると意外とあっさり。

胃にもたれることもなく、参加者の大半が女性でしたが、提供された料理はほぼ完食。

食後のチョコレートクレープもあっという間に無くなりました。


定期的にこうした交流会を開催しているらしく、次回もお誘いを頂きました。

使館公邸がこうして解放されることは極めて稀なので、とてもよい経験になりましたね。

2013/02/11

アヒリアのカレーで太らない注文



代々木駅西口徒歩10秒・・・。

そう、まさに駅の横に立つビルの3Fに、アヒリアがあります。


店内に入るとかなり狭い。
狭いのはフロアだけでなく、厨房も狭いのだ。
過去に見たインド料理屋さんでは、コチンニヴァース並みに狭い厨房。

こんなキッチンで本格的なインドカレーが。。。というより、ちゃんとした料理が作れるのだろうか?!と、こちらが不安になってしまうがどうなのだろう。


メニューを見るまでもなく、注文は前夜と同じくサーグ系のカレーとマトンビリヤニ。
こちらのお店はサーグカレーにパニールやマトン、魚系などアレンジできるようなので、マトン×マトンの組み合わせにはなるけれど、サーグマトンにしてみました。

ビリヤニは注文時に「日本米かインド米か?」と尋ねられたので+200円でしたが迷わずインド米。


でもさ~、米を後から選択できるということは、きっと注文を受けてからでも作れるってことだよね・・・。
本格的ではないのかも?!。

どう見てもあの厨房では2つの米を炊き込んだビリヤニを用意しているとは思えないし。


ゆえにビリヤニは正直あまり期待していませんでしたが、味を確かめたら意外とイケる。。。
カレーも非常によく調理された深い味わい。
マトンも柔らかく仕込まれていました。

マトン×マトンでも重くならず、サーグのほどよい青味が中和してくれるので、あっという間に完食。

駅から近く雨の心配も無用。
これは良い店見つけた。


昼もビリヤニを提供しているのか聞き忘れたけど、普段使いできるお店ですね。

吟遊詩人で頂くお惣菜とスコーンで太らない方法

荻窪の駅前、静かに営業する街のパン屋さん。

外観からはこれと言って特徴は無く、オーラや威厳のようなものは全く感じないのですが、お客の体を思うパン屋やお惣菜の数々を揃えていて、地元の方には根付いよい人気があるようです。

人気のパンは午後~夕方早目には売り切れてしまうので、16時以降になると、残っているのは大型のパンかお惣菜、スコーンのみ。


今日は18時に訪問したので、まさにこの状態。。。

でも頂いたオカラのサラダも豆のサラダも、そしてスコーンもすっばらしい味でした。

特にスコーンは一般的なスコーンよりやや柔らかめで、何も付けなくても素で十分美味しい。
ホットミルクなどと一緒に頂いたり、ミルクに浸したりするのが個人的には好きです。


吟遊詩人・・・・

食すと歌いだしたくなるようなリズム感のあるパン達。

日を改めて再訪してみよう。

荻窪 邪宗門で太らない方法



荻窪にある老舗中の老舗カフェ。

カフェというよりは喫茶店です。


「昭和のレトロな雰囲気」という言葉はよく聞きますが、それは「昭和」で「レトロ」な雰囲気を意図的に作り上げているお店への褒言葉。

ところがこちらのお店は、演出ではなく「地」で行ってるのですから、そんな言葉は意味がありません。


見た目は明らかに古そうだけれど、そこには生命力さえ感じる入口ドアを開けると、左側に急勾配の階段があり、お客はまず二階へ通されます。

みしみしと音を立てながら階段を上がると、テーブルが8席程度の”それはまぁ味のあるフロア”が登場するわけですよ。


しばらくすると注文を取りにおばあちゃんが上がってくるんですが、お年寄りにこの階段はちょっと厳しいのではないだろうかと心配になってしまう。


初回訪問なので、シンプルなブレンドを。


10分くらいすると、芳醇な香りただよう見事なコーヒーが・・・
おばあちゃんありがとう。

小さなクッキーも添えられていました。


一口頂こうとコーヒーカップを手に取ると、見た目通りの素晴らしい香りがカップ周辺に芳香しているんです。
その香りを存分に楽しみながら静かに目を閉じて実飲。
苦みの薄い上品な味わい。

これは旨い!。

スタバやタリーズなどコーヒーチェーンの味に慣れてしまった自分でしたが、改めて「美味しいコーヒーとはこういうものか」と唸ってしまった。


おしゃべりをする方には向かないかもしれないけれど、静かに美味しいコーヒーを頂きながら落ち着く時間を過ごしたい方にはぴったりの喫茶店と思います。

いつまでもお元気でいてほしいおばあちゃん。
そしていつまでも無くならないで欲しい、宝物の様なお店です。

2013/02/10

カイバルで頂くカレーで太らない方法

海外に行くと「日本人はなぜみんなで同じものを注文するんだ?」という質問を受ける時がある。

そう、レストランでの話。

だれかがカレーと言えば、「私も」「私も」・・・と続くのが奇妙を通り越して滑稽にうつるのだろう。


今日カイバルに伺って、上記の様な現象は同じテーブルでなくとも発生するのだ・・・ということが理解できた。


19時に訪店し、一番奥のテーブルへ。
すでに注文したいものが決まっていたので「ラム肉ビリヤニ」と「サーグパニール」、さらに「マトンチリシークカバブ」をお願いする。


注文後に各テーブルをチラ見してみると・・・

そう、まさに上記の現象。
みな見事に注文形式が似ているのだ。

まず最初の飲み物はワインかビール、アルコールが飲めない方はラッシー

続いて焼き物
タンドリーチキン等。

カレーバターチキン系のもので、炭水化物はシンプルなナン。
実に見事に同じ形式で注文内容まで酷似しているのだけれど、各テーブルしめし合わせているわけではない。
阿吽の呼吸で調和がとれているのだ・・・美しい日本人のチームワークではないか。

そこに異端児のごとくビリヤーニとサーグパニール、しかも飲み物無し。


さて、届いたビリヤーニとカレーシークカバブは同系列のダバインディアとほとんど一緒とは思いますが、今日は特に空腹だったので改めて料理自体をじっくり味わって頂いてみました。

まずラム肉のビリヤーニ。

噛んでも噛んでも反発して返される弾力のある柔らかいラム肉と、そのラム肉から溢れ出した肉汁バスマティライスに浸み込み、改めて味わうとすごい美味・・・。

ほうれん草が形を留めるか留めないか・・・という境界ぎりぎりまで煮込まれたサーグパニールは、お店自家製のチーズがごろっと入っており、色まで炒めらた玉ねぎの水分が溶け出し「甘くて少し辛い」というバランスのとれたサーグパニール

このビリヤニほうれん草カレーを合わせると料理の味が120%くらいまでUPするんですよね。
なんでこんなに合うんだろう、、、ビリヤニとサーグパニール

もはやこれ以上の組み合わせがあったら教えてほしい。


空腹と料理の美味しさが掛け算されて、食べるスピードもほぼ倍速。
私のテーブルだけ早送りの映画のように、ものすごい勢いでカトラリーを操っていました。



料理が作られた時間よりも早く食べ終わり、早々に退散。

徳之島の物産で頂くサトウキビジュース

今日は10時から開催している徳之島物産フェアへ出かけるため代々木公園まで進出。

先日のパラダイススパイスパーティーで知り合った方からの情報です。
屋外ではライブも行われており、けっこう盛大。


その前に徳之島のおさらいですが、場所的には奄美大島の近く。
県で言うと鹿児島県ですね。

あなんな場所で良質な食材が入手できるのかな?!と思っていましたが、ジャガイモや黒糖など、種類は多くないけど島の人たちの長年の努力でかなり良質な品種改良には成功しているようです。

今回は、よもぎの餃子と黒糖のドーナツ、肉じゃがなどを頂きました。
そう、ジャガイモが特に名産のようなので。


でも個人的に一番美味しかったのはサトウキビのジュース。
隣で黍を絞ってるので、まさに搾りたて100%。


なるべく少量だけで止めようと、肉じゃが餃子などは半分だけにしたのですが、ジュースはごくりと全部頂いてしまった。