銀座・有楽町のランチで人気のグルガオン。
北インド料理が一応の名目だけれど、南の要素も多分に取り入れており、個人的にはダバインディア、カイバルとの系列であるため、グレービーは一緒、食材もほとんど一緒なので、どこで食べても同じじゃん!という感じです。
おそらくここグルガオンは一番銀座駅に近く、利便性がよいから人気なのかもね。
で、今回はチーズクルチャが食べくなって、昼からでも手ごろな値段で食べられるこちらへ。
普段ランチカレーというと、ニルヴァナム以外候補にはあがりませねけど、たまにチーズクルチャが食べたくなるんだよなぁ・・・中毒に近い。
で、チーズクルチャだけ食べるわけにもいかんから、カレーのセットも頼むわけです。
今回はベジタブルカレー。
ところが、これ。
ほうれん草カレー(パラクパニール)とグレービーが酷似している。
やはり経営者だなぁ。と感心と残念感が漂う。
カレーは油が非常に多い。
加えてこのランチセット、ご覧のように日本米のサフランライスにチーズクルチャと糖質も極めて高いんです。
糖質は血糖値上昇のスイッチであり、摂りこまれるエネルギーは脂質と言ってもよく。
もはや非ダイエットフードの代名詞といってもいいようなランチ。
そこで、食前30分前に食物線維サプリ+グルコバイ+ファイナルブロック+ナップルという最強スタッグで挑みました。
カレーの味はいたって平凡なのに、何故こんな人気なんだろうかなぁ。
2014/03/17
2014/03/04
恵比寿三越に3月2日にオープンしたカレー店
レベルは低そうだけれど、近くにカレー屋が無いので、これは評価高いかもね。
三越B2には今までアジアン系の店としてはタイと韓国、ベトナムしかなかった。
どういうわけかカレーが無いのだ。
そこで今回スガワットというお店が登場した。
4種類のカレーと3種類のカバブ、ペッタンコのナン。
正直美味しそうではないけれど、三越だと閉店間際に半額になるから数回トライしてみたい。
三越B2には今までアジアン系の店としてはタイと韓国、ベトナムしかなかった。
どういうわけかカレーが無いのだ。
そこで今回スガワットというお店が登場した。
4種類のカレーと3種類のカバブ、ペッタンコのナン。
正直美味しそうではないけれど、三越だと閉店間際に半額になるから数回トライしてみたい。
鉄板焼きタカコで、超レア焼きのフィレステーキを食べてみた・・・
恵比寿4丁目にある隠れ家的鉄板焼き屋さん。
その名の女流が示すように、焼き手は女性。非常に艶のある店だ。
2014年現時点では主焼き手は男性になっているが、アットホームな店内といごこちよい空間は、女子会、デートに最適だと思う。
コースも非常にボリュームがあり、ワインやシャンパンもそれなりのものがそろえられている。
数回きているけれど、今回は肉のみ激レアでお願いした。
ほとんど生のため、すばやく食べる必要があったが、わさび醤油で頂いたら、刺身とほぼかわらんと思うほど鮮度よかった。
その名の女流が示すように、焼き手は女性。非常に艶のある店だ。
2014年現時点では主焼き手は男性になっているが、アットホームな店内といごこちよい空間は、女子会、デートに最適だと思う。
コースも非常にボリュームがあり、ワインやシャンパンもそれなりのものがそろえられている。
数回きているけれど、今回は肉のみ激レアでお願いした。
ほとんど生のため、すばやく食べる必要があったが、わさび醤油で頂いたら、刺身とほぼかわらんと思うほど鮮度よかった。
2014/02/22
ニルヴァナムで伝統のインド菓子とビリヤニを頂く
ニルヴァナムと言えば、都内でも有数の高評価なランチが頂ける南インドカレー店。
神谷町と虎ノ門に出店していて、連日ランチは大盛況で行列ができるほどだ。
しかし夜になると何故か入客は一変、その理由は値段になるだろう。
ランチが1200円でビュッフェなのに対し、夜は単品で1500円を優に超えるメニューのオンパレードとなり、2人で利用すれば軽く10000円を超えてしまうからだ。
ランチで十分もうかっているから良いのだろうが、今回は敢えて夜のニルヴァナムへ伺った。
目当ては、マトンカレーとマトンビリヤニ、そしてインド伝統の菓子を頂くため。
味はびっくりするほどではないが十分に美味しく、楽しめた。
神谷町と虎ノ門に出店していて、連日ランチは大盛況で行列ができるほどだ。
しかし夜になると何故か入客は一変、その理由は値段になるだろう。
ランチが1200円でビュッフェなのに対し、夜は単品で1500円を優に超えるメニューのオンパレードとなり、2人で利用すれば軽く10000円を超えてしまうからだ。
ランチで十分もうかっているから良いのだろうが、今回は敢えて夜のニルヴァナムへ伺った。
目当ては、マトンカレーとマトンビリヤニ、そしてインド伝統の菓子を頂くため。
味はびっくりするほどではないが十分に美味しく、楽しめた。
2014/02/21
この世で最も美味しい諸江屋の落雁
和菓子大好きな私です。
特に餡子を使ったものが好物ですが、年齢を重ねるうち、落雁にはまりました。
若いころはこんな菓子のどこが美味しいの?と思ってましたが、あの独特の食感と、ほんのりと強すぎない甘さがたまらないです。
同様に羊羹よりういろうが好きになり、好みががらりと変わりましたね。
数ある落雁菓子の中でも諸江屋のものが最高だと思います。
京都か金沢かで意見が分かれるところですが、歴史を除けば味に関してまったく京都に引けをとらない金沢菓子。
これからの1000年も作り続けてほしい伝統の味だと思います。
特に餡子を使ったものが好物ですが、年齢を重ねるうち、落雁にはまりました。
若いころはこんな菓子のどこが美味しいの?と思ってましたが、あの独特の食感と、ほんのりと強すぎない甘さがたまらないです。
同様に羊羹よりういろうが好きになり、好みががらりと変わりましたね。
数ある落雁菓子の中でも諸江屋のものが最高だと思います。
京都か金沢かで意見が分かれるところですが、歴史を除けば味に関してまったく京都に引けをとらない金沢菓子。
これからの1000年も作り続けてほしい伝統の味だと思います。
2014/02/19
信濃町で穴場のアジアン料理、カレー創作ネパール料理
慶応大学病院でCTスキャンを撮影する必要があって、午前中に訪院。
完成した画像データ受け取りとお会計までの待機で、1時間近い待ち時間があると言うので駅周辺でランチを頂く事にした。
代々木、千駄ヶ谷、信濃町という3駅は、グルメスポットとしては想像が全くできいない街・・・・。
そんな先入観が私の中にはある。
ここ20年近い社会人経験の中で上記3駅で接待を受けたり、こちらからお誘いしたりした記憶は無い。
どちらかというと日常的に利用できるリーズナブルで味もそこそこなお店が密集しているという印象が強いのだ。
※無論知る人ぞ知る名店や卓越した料理を提供する店はあるだろうけどね。
さて、駅周辺をぐるりと見てみたけれど、大衆居酒屋とカフェしかないのでハタと困った。
別にこのサービスを援護射撃するつもりはないが、こう言う時に役立つのが食べログのスマホサイトだろう。
さっそく「信濃町 グルメ」と検索してみる。
出てきたのはラーメン屋とカフェ、そして聞いたことが無いカレー屋の名前。
カテゴリー的にはネパール系アジア料理店らしい。
そういえば最近カレーはご無沙汰しているし、たまにはいっか、と言うわけでさっそくトーシンビルB1へ向かった。
外から店内が見えるのでチラリと覗くと、ほぼ満席。
時間が時間(12時半)なので、ランチタイムど真ん中だからとはいえ、こんな怪しい感じの店に、これだけの人が集中しているとなると、味は確かなのだろう・・・迷わず扉をあけた。
同じ言葉を繰り返し言っているためか、ある単語に関しては異様に早口の日本語が愛くるしい店員さんに促され、一番奥のテーブルへ相席で腰かける。
きっと誰もがするように、私も他の方が何を食べているのかチラリと見てみた、すると多くの男性客はカツレツ?!を食べていて、女性客の大半はカバオ飯のような台風のご飯を頂いている。
でもメインはカレーなんだよね・・・と思いながらメニューを広げると、確かにカレーに加え、タイ風料理とネパール料理、そして何故か日本のカツ(ロースとメンチ)があるので少し拍子抜けした。
海外の寿司屋に入った時にマンゴーのロール寿司を見た時と同様の不安になりながらも、山羊のカレーとチーズナンを注文してみた、一応王道だしね。
注文の際につい癖で「チーズクルチャ」と伝えてしまったが、しっかり伝わっていて安心した。
幸か不幸か一番奥の席は厨房が丸見えで、振り向くとタンドールが眼前という席。
料理が完成するまで、てきぱきとナンを焼きあげる動作を楽しむ事ができた。
辛さMAXでとお願いした山羊のカレーが完成した。
同時にチーズナンも登場。
何だろうこの味は。
今まで食べてきたインド風のカレーというよりは、ヤギ肉を入れて良く煮込まれたシチューという感じ。
だけれど、とっても美味しい。
最初は熱いのか辛いのか判別できなかったが、暫く経ってもピリッとした感じは収まらなかったので、きっと辛味成分のスパイスが効いているのだろう。
口に入れるとあっさりしていて水っぽいのだけれど、後から辛さがじんわりと責めてくる。
ゲームの世界で言えば、HPをざっくり奪われる魔法ではなく、毒の魔法を喰らってじわじわと来るあのタイプだ。
チーズナンはどの店で食べても外れない、その代わり味にも違いが無いのが特徴だ・・・
やはりカレーとは合わないので、単品料理としておつまみで頂くのがベターだと思う。
ヤギ肉はモツのように柔らかく、ホルモンのようだった。
カレーがメインなのになぜカツレツ定食なんかを食べるんだろう・・・と不思議に思ったが、どうやら定食に葉小さいカレーが添えられてるので、カツカレー定食の間違いだと気付いた。
なるほど、それならこの店のいいとこどりが出来るわけだ。
なんと表現すればいいのか分からないが、不思議な癒し効果のある店だと思う。
この店で食べるためだけに信濃町に来る気にはなれないが、信濃町に来たらまたここへ戻ってきたいと思わせる不思議な魅力がある。
それが料理の風味から醸し出されるものなか、店員さんの対応からなのか・・・・はたまたそれら全ての融合体なのかはよくわからない。
最後に、すぐお隣に日本のカレー店がある。
まさにすぐ隣、真横。
ちょっと気分がアジアな時にはこちらへ、日本風のカレーライスが食べたいならお隣へ。
使い分けるといいだろう。
完成した画像データ受け取りとお会計までの待機で、1時間近い待ち時間があると言うので駅周辺でランチを頂く事にした。
代々木、千駄ヶ谷、信濃町という3駅は、グルメスポットとしては想像が全くできいない街・・・・。
そんな先入観が私の中にはある。
ここ20年近い社会人経験の中で上記3駅で接待を受けたり、こちらからお誘いしたりした記憶は無い。
どちらかというと日常的に利用できるリーズナブルで味もそこそこなお店が密集しているという印象が強いのだ。
※無論知る人ぞ知る名店や卓越した料理を提供する店はあるだろうけどね。
さて、駅周辺をぐるりと見てみたけれど、大衆居酒屋とカフェしかないのでハタと困った。
別にこのサービスを援護射撃するつもりはないが、こう言う時に役立つのが食べログのスマホサイトだろう。
さっそく「信濃町 グルメ」と検索してみる。
出てきたのはラーメン屋とカフェ、そして聞いたことが無いカレー屋の名前。
カテゴリー的にはネパール系アジア料理店らしい。
そういえば最近カレーはご無沙汰しているし、たまにはいっか、と言うわけでさっそくトーシンビルB1へ向かった。
外から店内が見えるのでチラリと覗くと、ほぼ満席。
時間が時間(12時半)なので、ランチタイムど真ん中だからとはいえ、こんな怪しい感じの店に、これだけの人が集中しているとなると、味は確かなのだろう・・・迷わず扉をあけた。
同じ言葉を繰り返し言っているためか、ある単語に関しては異様に早口の日本語が愛くるしい店員さんに促され、一番奥のテーブルへ相席で腰かける。
きっと誰もがするように、私も他の方が何を食べているのかチラリと見てみた、すると多くの男性客はカツレツ?!を食べていて、女性客の大半はカバオ飯のような台風のご飯を頂いている。
でもメインはカレーなんだよね・・・と思いながらメニューを広げると、確かにカレーに加え、タイ風料理とネパール料理、そして何故か日本のカツ(ロースとメンチ)があるので少し拍子抜けした。
海外の寿司屋に入った時にマンゴーのロール寿司を見た時と同様の不安になりながらも、山羊のカレーとチーズナンを注文してみた、一応王道だしね。
注文の際につい癖で「チーズクルチャ」と伝えてしまったが、しっかり伝わっていて安心した。
幸か不幸か一番奥の席は厨房が丸見えで、振り向くとタンドールが眼前という席。
料理が完成するまで、てきぱきとナンを焼きあげる動作を楽しむ事ができた。
辛さMAXでとお願いした山羊のカレーが完成した。
同時にチーズナンも登場。
何だろうこの味は。
今まで食べてきたインド風のカレーというよりは、ヤギ肉を入れて良く煮込まれたシチューという感じ。
だけれど、とっても美味しい。
最初は熱いのか辛いのか判別できなかったが、暫く経ってもピリッとした感じは収まらなかったので、きっと辛味成分のスパイスが効いているのだろう。
口に入れるとあっさりしていて水っぽいのだけれど、後から辛さがじんわりと責めてくる。
ゲームの世界で言えば、HPをざっくり奪われる魔法ではなく、毒の魔法を喰らってじわじわと来るあのタイプだ。
チーズナンはどの店で食べても外れない、その代わり味にも違いが無いのが特徴だ・・・
やはりカレーとは合わないので、単品料理としておつまみで頂くのがベターだと思う。
ヤギ肉はモツのように柔らかく、ホルモンのようだった。
カレーがメインなのになぜカツレツ定食なんかを食べるんだろう・・・と不思議に思ったが、どうやら定食に葉小さいカレーが添えられてるので、カツカレー定食の間違いだと気付いた。
なるほど、それならこの店のいいとこどりが出来るわけだ。
なんと表現すればいいのか分からないが、不思議な癒し効果のある店だと思う。
この店で食べるためだけに信濃町に来る気にはなれないが、信濃町に来たらまたここへ戻ってきたいと思わせる不思議な魅力がある。
それが料理の風味から醸し出されるものなか、店員さんの対応からなのか・・・・はたまたそれら全ての融合体なのかはよくわからない。
最後に、すぐお隣に日本のカレー店がある。
まさにすぐ隣、真横。
ちょっと気分がアジアな時にはこちらへ、日本風のカレーライスが食べたいならお隣へ。
使い分けるといいだろう。
船堀駅前にある抜群に美味しいパン屋
よくあるローカル駅前にあるパン屋風情のこちら。
入店している客の大半は地元の主婦層で、店内で雑談がてらドーナツやデニッシュを頬張る光景がほほえましいと思っていた。
よほどのことが無い限り立ち寄る事はないのだけれど、所用で船堀へ来たものの、13時と3時(15時)を間違え、2時間の猶予ができてしまった。
そこで主婦の方々の雑談をBGMにデニッシュを頂くのも悪くないと思い、イーイン。
ところがかなり驚いた。
パンの品目数が実に豊富で、見たことないような組み合わせの菓子パンがずらりと並んでいる。
中には定番と呼ばれるものもあるけれど、6割近い商品はシーズンごとに入れ替わるような旬の食材を使いこなしているのだ。
その中でもデニッシュ系の豊富さに腰を抜かす。
地元主婦達の巣窟になるのもうなずけた。
最初、デニッシュとチョコレートパンを頂いた。
とっても美味しい、特にチョコレートパンは蒸しパンのような柔らかさにチョコレートのとろけるような食感が相まって、相当レベルが高いと感じた。
「地方都市の駅前にある平凡なパン屋」という先入観が無ければ、どこかの高級ホテル内にあるパン屋さんと言われても疑わないだろう。
あまりにも私の口にあったので、追加で「きなこ餡パンとくるみチーズパン」も頂いてみた。
菓子パン4つは食べ過ぎだが、まだ物足りないと感じるほど脳が欲する。
駅直結の店なので、付近に立ち寄った際には是非デニッシュをお薦めしたいと思う。
入店している客の大半は地元の主婦層で、店内で雑談がてらドーナツやデニッシュを頬張る光景がほほえましいと思っていた。
よほどのことが無い限り立ち寄る事はないのだけれど、所用で船堀へ来たものの、13時と3時(15時)を間違え、2時間の猶予ができてしまった。
そこで主婦の方々の雑談をBGMにデニッシュを頂くのも悪くないと思い、イーイン。
ところがかなり驚いた。
パンの品目数が実に豊富で、見たことないような組み合わせの菓子パンがずらりと並んでいる。
中には定番と呼ばれるものもあるけれど、6割近い商品はシーズンごとに入れ替わるような旬の食材を使いこなしているのだ。
その中でもデニッシュ系の豊富さに腰を抜かす。
地元主婦達の巣窟になるのもうなずけた。
最初、デニッシュとチョコレートパンを頂いた。
とっても美味しい、特にチョコレートパンは蒸しパンのような柔らかさにチョコレートのとろけるような食感が相まって、相当レベルが高いと感じた。
「地方都市の駅前にある平凡なパン屋」という先入観が無ければ、どこかの高級ホテル内にあるパン屋さんと言われても疑わないだろう。
あまりにも私の口にあったので、追加で「きなこ餡パンとくるみチーズパン」も頂いてみた。
菓子パン4つは食べ過ぎだが、まだ物足りないと感じるほど脳が欲する。
駅直結の店なので、付近に立ち寄った際には是非デニッシュをお薦めしたいと思う。
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