2013/05/13

茂原のタイ焼き屋さんで太らない方法


外見からは営業しているのか。。。していないのか。。。ちょっと不安になるような佇まい。

唯一そこが鯛焼き屋さんだと判別できるのは、かすかに残る店頭上部の巨大な看板と、店主が焼くショーケースのみ。
1人、黙々と焼き続ける店主。

アディダスのジャージがかなり決まっていた、かっこいい女主人です。


客と店主の会話は「何個?」「○○円です」のみ。
こちらの鯛焼きは平たい鉄板で数枚同時に焼きあげる量産型タイプではなく、いわゆる「天然鯛焼」スタイル。
鯛の形をした鋳型に生地と餡を流し、時間と手間をかけてせっせと焼き上げる「一丁焼き」なのです。

そのため、少しでも目を離してリズムが狂うと、せっかくの鯛焼きが焦げる心配があったり、火の通り加減を誤ったりするため、目が離せないからでしょう。

今日は千葉県のグルメツアーで、こちら訪問前にはガッツリとイタリアンを頂き、この後はこれまたガッツリお刺身を頂く予定なので・・・買ったその場では食べず、翌朝に頂きました。

焼きたてを食べた同行レビュアーさんの感想では「皮がパリパリ!」という感想。
なるほど、しっとりタイプとパリパリタイプで分類すると、後者のようですね(見たら分かるけど・・・)。


私は翌朝頂いたのですが、電子レンジで温めただけだったのでその再現はならず。
素直にトースターで少し焼いたら、焼きたてのパリパリ感が再現できたのかもしれない。

中の餡は薄く、タイ焼き自体はとてもスレンダー。
そのため2匹~3匹くらいは食べれてしまうかも。







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