言わずと知れたハプスブルグ家である。
その長さはなんと700年。
独自の文化を築き15代も続いた徳川幕府でさえ400年であるから、いやはやその長さがいかにすごいかは分ると思う。
ルドルフ大帝から始まり、マリアテレジア、アントワネット、ルイ16世、ナポレオンの妻、マリア・ルイーゼなど、錚々たる歴史上の主人公達がこの家から生まれている。
オーストリアと言えば、今ではヨーロッパの小国だが、その文化はハプスブルグ家と共にあり、美食の国でもある。
そんな歴史ある食文化を堪能できるのが、銀座のハプスブルグ・ファイルフェンだ。
注文したのはコースとワイン4本。
赤、白×2、シャンパン、締めに貴腐ワイン。
ちょっと飲みすぎましたね。
料理は格別に美味しいということもなく、レベルが低いというわけでもない。
いわゆる王道の宮廷料理という感じ。
少しカロリー高めが気になるけれど、ポーション自体は小さめなので、女性でも十分楽しめると思う。
4人でおじゃましてお会計は13万円。
ワインの本数からしたらリーズナブルではないかと思う。
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