2013/06/11

ハプスブルグ・ファイルフェンのオーストリア料理で太らない方法

ヨーロッパ史上、いや歴史上もっとも長く続いた王朝ではないだろうか。

言わずと知れたハプスブルグ家である。
その長さはなんと700年。

独自の文化を築き15代も続いた徳川幕府でさえ400年であるから、いやはやその長さがいかにすごいかは分ると思う。

ルドルフ大帝から始まり、マリアテレジア、アントワネット、ルイ16世、ナポレオンの妻、マリア・ルイーゼなど、錚々たる歴史上の主人公達がこの家から生まれている。

オーストリアと言えば、今ではヨーロッパの小国だが、その文化はハプスブルグ家と共にあり、美食の国でもある。


そんな歴史ある食文化を堪能できるのが、銀座のハプスブルグ・ファイルフェンだ。

注文したのはコースとワイン4本。
赤、白×2、シャンパン、締めに貴腐ワイン。

ちょっと飲みすぎましたね。


料理は格別に美味しいということもなく、レベルが低いというわけでもない。
いわゆる王道の宮廷料理という感じ。

少しカロリー高めが気になるけれど、ポーション自体は小さめなので、女性でも十分楽しめると思う。


4人でおじゃましてお会計は13万円。
ワインの本数からしたらリーズナブルではないかと思う。

























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