2013/06/27

満点の空、美しいイダの浜、かまどま荘

沖縄の離島は全て制覇しましたが、そん中で最も好きな浜辺はどこですか?!と尋ねられたら「イダの浜」だと即答します。

そこは西表島の西側、船でしか行けない船浮という場所にあり、アクセスが非常によろしくないんです。
そのことが、かえって開発を阻害し、人工的な構造物がほとんどない素朴な海岸が広がっています。

しばらく海を眺めていると、本当に「この世界には妖精がいるのではないだろうか」・・・・と思いたくなるほど空気と海が澄んでおり、時間の流れを忘れてしまうような感覚になります。


船浮集落には、これといったエンタメなどはもちろん皆無で、宿も2軒、食事場所も数軒のみ。
沖縄好きな方でも、わざわざここまで出てくる人はほとんどいないと思います。


八重山方面へ旅行する際には必ず立ち寄っていましたが、今までは石垣島に宿を借り、ほんの数時間過ごすだけでしたが、今回は1泊することにしてみました。
宿は「かまどま荘」。
併設されている船浮パンの評判がよいことと、満点の星空も楽しみでしたから。
(ちなみに88の星座の内、石垣島から見れる星座は85あるそうです)


高級ホテルのようなホスピタリティーは無いけれど、素朴でピュアな雰囲気を味わえる貴重な場所です。


宿のご飯は素朴な島ご飯。
しまらっきょう、ゴーヤーの漬もの、もずく。
じゅーしー、八重山そばなど、メニュー自体は一般的ながら、宿の女将さんが振るう見事な家庭料理が美味しいです。


宿としての難題は各部屋共通の水回り。
このトイレとシャワーに耐えられる方のみとなりそうです。

私は1泊でギブアップ(笑)







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