2013/06/06

イラン料理はDITが高いのか?

キョフテやシチュー、煮物にサラダなど、イラン料理は辛くない。
インドやパキスタンなどと比べると油も少ない。


比較的ヘルシーでハラルなフードなのだ。


個人的にイラン・ペルシャ料理は大好物。
といっても、厳密にイラン!というわけではなく、トルコやパキスタン、地中海方面ではギリシャやイスラエルなどの料理も好きだ。

ベジタリアンというわけではないけれど、羊肉は大好物だし、ひよこ豆のディップやゴルメサブジなどの煮物系も実に舌に合う。


特にドライフルーツと豆で炊き込んだバガリポロというバスマティライスが好き。

これにはどんなシチューも、メインもあってしまうし、そのままでも十分美味しい。



そして誰かを招待してランチやディナーをご一緒すると驚かれるのが、「辛いメニューが一つもない」事なのだ。

辛くないということは、食事誘導性熱産生が少ない!?と思うが、答えはNO。
たんぱく質が非常に多いメニューが多く、加えて羊肉のLカルニチンが脂肪の効率を高めてくれる。


中途半端に辛いと食欲が増進されてしまい、カロリーオーバーになりやすい。

この日は珍しくサーモンのソテーやそのサーモンを使った春雨のサラダが合ったので、ガッツリ頂いた。




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