2014/11/22

回転寿司の食べる順番

銀座で頂く高級回転寿司は、ねたもサービスも一流だね。

最近できた新しい商業ビル内にあるお店。

エレベーターで店に向かうと、店内はガラガラで先客は酔っ払いのおじさんが1名だけ。


今日のおすすめという黒板に目を向け、壁に掛けられた大きなメニューを見て、適当に注文。

寿司を食べる順番はなるべく淡白なものから食べるとよいといわれているけれど、そもそもシャリと一緒に食べるため、血糖値はどうしても上がってしまう。

ならば、油+炭水化物にならないようにするのもポイント。

イカ、ホタテ、蛸、海老などが第一候補。

続いて赤身のマグロ、白魚、ウニなど。


最後に鯖やサーモン、はまちなどの脂身多めのねたに行きたいところ。


今回は12皿注文して満腹に。

さてと、お会計。
「4082円になりま~す」

さすが銀座・・・12皿で4000円超えとはね。
1皿300円以上かい。


まぁ、味はかなりよかったから全然問題ないとは思うけど、どうやら煮はまぐりの1皿740円がでかかったみたい。


外に出たら銀座の綺麗な夕焼けが広がっていた。















2014/11/08

大勝軒のチャーハン

自宅から程近い「大勝軒」。
実はかなり気になっていた。

でもねぇ、外見があまりに寂れているのでついつい入店する機会がなく、今まで放置していたわけですよ。

しかも昼は注文できるメニューが極めて少ないので、さらに「行ってみよう」という動機が削がれていたし。

テレビ番組でチャーハンの特集をしちえた。
この事でニーズが換気され、お昼は強烈に炒飯モード。

もう行くしかない。
ついに大勝軒の出番だ。

大正ロマンのような建物の入り口をあけると、14時にも関わらずほぼ満席。
無論相席をうながされ、店の中央にあるテーブルへ。

この店のランチは「ラーメン+半チャーハン」が最も出るらしく、私以外の、ほとどのお客はこれを注文していたようだ。
私はラーメンに興味はなかったので、チャーハンと餃子を注文した。


スーツをきたサラリーマン風の男性と同席したが、どうやら12時~1時の休憩者、13時~14時の休憩者という交代制を採用している企業戦士が客で多いのだろう。

私は注文を通した後、みなが会計をして去ってゆく。
私は店の中央テーブルで「ぽかーん」と取り残される事に。


それにしても味の内装だ。
天井も始めて見たなこんな構造。

和なのか、洋なのか、洋のテイストが入った中華なのかの判別が難しい。


しばらくすると注文したチャーハンと餃子が届いた。

錦糸卵がのせられた色の濃いチャーハンをまずは一口・・・
「熱ちーーーー!」と思わず出しちゃった・・・・(゜o゜)
熱いよ・・・おばあちゃん。

仕方ないのでスープと餃子を食べながら、チャーハンが冷めるのを待った。

暫くすると中年の常連女性が入ってきた。
するといきなり私の中央テーブルへ腰かけて来たのだ。
おや?!
空いているのに。

と、思ったが、どうやらこの店の常連たちは積極的に相席で座ってゆくという事を率先してやっているようだ。
なんたる愛店精神&暗黙のルール、店と客がシンクロ状態だね。

私も次回からは注意せんとね。

チャーハンはもれなく美味しい。
日ごろ薄味に慣れているためか、餃子はやや塩気が強かったけど、十分うまいです。










2014/10/23

押上のスパイスカフェでビリヤニ2種を頂く

カフェでありカレー屋さんでもあるスパイスカフェ。
押上駅から徒歩15分程度という恵まれない立地ではあるものの、テレビでの放送や口コミで評判が響き渡っている名店。

今までは、やはり物理的な距離感から「行きたいけど面倒」という心理的障壁に阻害されて足を運ぶ事は無かったのだけれど、最近ビリヤニ好きな友人が増えて彼らと都内近郊を彷徨うようになり、ここも候補になったことから重い腰をあげやしたよ。

ただねぇ。
夜の予約は全てコース料理のみなんです。
2600円~3種類。内容はカレーが増えるようなイメージだけど、目的はビリヤニなので、最もライトなカレーコースを選択し、オプションで野菜ビリヤニとチキンビリヤニ2種類を追加。

前菜やカレーを選択するプリフィックスなコースなので、各自が被らないようにメニューをチョイス。
「お客様、かなりボリュームがある内容になりますが・・・」と女性店員さんから温かいお心づかいを頂くものの、大食いの私たちには無問題。

それにビリヤニは持ち帰れみたいだしね。


さて、大量の品目を平らげるにはある程度のスピードも重要なわけだけど、前菜が運ばれてからなかなか次のメニューが出てこない。
もしかしたら、前菜を食べきったのを見計らって次が出てくるシステムかな?!と思ったら、どうやらその通りでした。

先ほどの女性スタッフに「ビリヤニとカレーも是非持ってきて下さいな」と伝え、約15分後にビリヤニ2種とカレーが登場。

うあぁ。
なんていい香り。
「おとりわけしましょうか?」というこれまた親切なお心遣いを頂きましたが、私よりも相方が大食いなので、自分たちで分ける事に。


野菜ビリヤニは見た目がとにかく美しい。
女性客を意識してなのか、ベジタリアンを意識してなのか、ほとんど油ぽさもなくパラパラの食感。
一方チキンビリヤニはカシューナッツやレーズンに加え、バスマティライスの中にごろっとしたチキンのピースが2つほど埋っとります。


ビリヤニはオプションですが、コースでは最初に胡桃パンが提供され、カレーが運ばれてくると日本米をお皿に盛りつけてくれます。
このライスはおかわり自由なので、沢山食べたい人でもコースで十分かと思いますね。


赤ワインもぐいぐい進み、コース半ばで満腹になった私はギブアップ。
残りは他の方へ。

デザートもかなり秀逸で、この辺はさすがカフェだなぁと思う。


物理的な距離を考慮すればタクシー利用するのも一考だと思うけど、運転手が迷う事必須。
なので、散策がてら徒歩で行くのがお薦めです。


ビリヤニはコース+1600円(Mサイズ1.5人前)が注文できますが、そこそこ食べる人なら全然完食できる量なので、お好きな方は是非注文してみては。
















クリントン・ストリート・ベイキング・カンパニーのパンケーキで太らない方法

今回は女子3名と男子3名(内1名は中性)の合計6名でこちらへ。

予約は8日前からだよって言われたから、予約日の8日前に電話を入れたものの、すでにかなり埋まっているという恐ろしい店だ。
駅から歩いて12分前後かかるから、歩くのが嫌な人はタクシー利用も検討した方がいいね。

駅からマックスマラの角を骨董通りへ左折し、暫く行くと右側に見えてきます。
個人的にパンケーキは太る筆頭だと思ってるから率先して店に行く事は無いけれど、なんとなくこういう店ってふわふわの女子が店員さんで居るようなイメージだった。
けどねぇ・・・ほとんどイケメンさんが調理して接客しているよ、朗報?!

6人なので注文は被らないように6皿注文。
パンケーキ3つ、タコスみたいの1つ、フレンチトースト1つ、そしてホウレン草とチーズのオムレツ。

もちろん期待はパンケーキだった・・・のだが!
全員一致でNO1はフレンチトースト。

もうねぇ、トーストにバターとはちみつが浸み込んでいて、トッピングのバナナはメイプルシロップで漬け込んでた?と思うほど超甘い。
1人で1皿余裕だよねって。

パンケーキはさほど大きくは無いけれど3層になってるから一人で1皿は結構シンドイかも。
2人でシェアすると丁度よい。

かなりお腹にずっしり溜まって食後2時間は豊満感で動けないくらいになった。
あらん限りの炭水化物を詰め込んだ感じよ。

お客の9割は女子。
う~む。
今たしかにパンケーキブーム?っぽいけどさぁ、こりゃ太るよほんと。

あっ、お店をディスってる訳じゃないよ。
料理は全部美味しかったし。







2014/09/23

歌舞伎町の竹虎で黒麻婆豆腐と醤油ラーメンを頂く

最近のラーメン屋さんはオシャレになったねぇ。

まるでキャバクラみたいな外観と、高級レストランのような内観。
あぶらこってりで男くらい印象は全くない店です。

だからかデートで利用する人も多いそうだ。

今回注文したのは黒マーボー豆腐と黒豚餃子、そして醤油ラーメン。


マーボー豆腐の黒い材料が何かは調べるのを忘れたけど、見た目よりあっさりしていて非常に美味しいよ。
ご飯にかけたらめちゃうまだろうし、ラーメンにのせちゃってもいいかも。

餃子はまぁ一般的・・・。


醤油ラーメンはとっても深い味わいで、濃い口の醤油が味の決め手かな。
麺を少なめにお願いしたけど、全然多くってあわや食べきれないかと思ったけど、無理して喰ったわ。


最近のラーメン屋ってレベル高いね。
この3品で1770円なら、リーズナブル。


女性誘ったら絶対喜ばれそう。
個室もあるらしいし。














2014/09/12

千葉県佐倉にある美術館内のレストランで頂くフレンチ

ベルヴェデーレ。

意味はよくわからないがヨーロッパの単語ということはなんとなくわかる。
この名前を冠したレストランが千葉県の美術館内にあるのだ。

今回は足を延ばし、東京から車で1時間、このレストランと美術を堪能しにやってきた。


ランチは、3種類から選ぶことができ、リーズナブルなパスタランチは1600円から。
最も本格的なコースでは4000円というものもあるけれど、この立地でこの金額なのだからさぞかし素晴らしい内容なのだろう。

今回は2800円の松竹梅で言えば、竹のメニューにあたるランチコースを頂いてみた。


それでもしっかり。
前菜から最後のデザートまで全5皿、内容充実で満腹になる。


客層はほとんどが高齢者。

しかもツアー客。


フリーで来訪する人などいるのか?と思うほど田舎なので無理もない。