膨大な日本酒の在庫。
居酒屋というポジションになるのだろうか?完全紹介制という極めてハードルが高いのにもかかわらず、4名グループや1人客など、粋な日本酒好き男女が19時過ぎの店内を埋め尽くしていました。
厨房係、料理担当係、お酒係と分担が分かれていているらしく、手を挙げて呼ぶというよりは、通りかかったらスマートに注文をお願いするというスタイル。
まぁ、見るととっても忙しい感じですから、呼びつけてお願いするなどとてもできない空気でしたけどね。
「さわやかなタイプで」とか、「ずっしり濃いタイプ」など、要望を伝えるとそれに合った日本酒を注いでくれます。
しっかり写真を撮られる方の事も考慮して、ボトルはすぐに下げず、しばらくテーブルに置いて頂ける配慮ありです。
自分は普段あまり日本酒は飲みませんけど、実に豊富な種類と、そのお酒に負けず劣らずのおつまみ達。
お酒が弱い方でもほろ酔い気分になれる素敵なお店だと思います。
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