日本のBARランキングで燦然と輝く第一位。
それがここ、カアラさん。
北新地って本当にすごい。
食べログで寿司No.1のさえ喜さん、そしてBARでNo.1のカアラさん。
少し離れればパンNo.1のパティスリーラヴィルリエールさんがある。
今日は前回酷評をしてしまった「パティスリーラヴィルリエール」さんの真髄を確かめるべく、お昼に訪問してケーキを3つほどイートイン。
再評価をさせていただきました。
そして夜はこちら、前からどうしても行きたかったカアラさんという流れ。
夕方ミーティングが終了し、開店と同時の18時に訪問、もちろん1番客となりました。
手慣れたマスターが「何にしましょう?」と投げかけてきたので、何があるの?!と逆質問。
「そうですね、面白いジンの飲み方がありますけど」というやり取りが発生し、その面白ジンをお願いしてみました。
料理メニューは無し。
おつまみが気休め程度に提供されるのですが、これがなかなかうまい、さすが名店カハラの姉妹店だけはありますね。
この日は、春キャベツと蕎麦の実、4月中のみ提供する極旬のタケノコ、地鳥の半熟玉子にカンボジアの胡椒の実と生ハムなど、「お通し」と言ってしまったらあまりにも失礼なほどレベルが高い品々。
これをつまみながら、数日前に考案したという「カアラ風ジン」を頂きました。
このジン、何が特徴かというと、ライムの実をくり抜いて薄皮を丁寧に削り落し、それをひっくりかえして「お猪口」のようにして頂くスタイルなんですね。
こうするとジンにライムの香りが移り、ジンライムのようになるんです。
マスターいわく「ジンだけでなく、ワインも人本酒も合います」とのこと。
たしかに言われてみれば、これなんでも合いそうだわ。
2杯目はブルーベリーとワインのカクテル。
これもグラスで頂くタイプとライムお猪口の2タイプで頂きましたが、イケる!
店内はとても暗いです。
壁面にあるブルーのラインは水平線で、間接照明は夕陽がそのラインへ沈むイメージを表現しているのだとか。
天井はあえて斑な模様になっており、これは雲を表現しているそうです。
細部にいたるまでオーナーである森義文氏のコンセプトが行き渡る、雰囲気抜群のBARですよ。
で、そんな説明を聞いたらカハラに行きたくなってきちゃいました。
メインであるカハラさんの方が評価が低いのは、おそらく食べログに書き込むような方が通ってないだけかと思います。
お酒2杯と非常にボリュームあるおつまみを頂いて5500円は、リーズナブルだし安心価格です。
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