2013/04/28

つけナポリタンで太らない食べ方


恵比寿駅から代官山方面へ徒歩5分ほど。

飲食店が出店を躊躇するか、挑戦するか?!・・・と言う集客商圏ぎりぎりのラインにあるお店です。
焼き肉チャンピョンのはす向かい、信号をまたぐので立地は若干不利ながらも、連日大賑わいの隠れ家カフェ。

それがライオンのいるサーカス。


名前の由来は知りませんが、なるほどサーカスの演出だね・・・・と言う事を退店時に体験できます。


こちらのお店のスペシャリテは「つけナポリタン」

しかし今日の気分はタコライス・・・
気温が日中急上昇、沖縄が恋しくなり連動してタコライスが食べたくなったのです。

で「恵比寿+タコライス」にて検索したら、こちらのお店がHIT。
一般的な来店導線とはずいぶん乖離しているけれど、偶然にも人気店へ足を運ぶ次第になりました。


さて、肝心のタコライス。
名称は「太陽のタコライス」と表記されており、中央に目玉焼きと肉が、周囲にレタスとナチョスがレイアウト。
これがまるで「太陽」に見えるからこのような名称になったのではないか?と思う。

正直タコライスはだれが作っても同じ味(個人的感想)になると思うので評価は平均値。
量も少なめで物足りなく、つけナポリタンも注文してみました。

こちらは「ナポリタン」というより、つけ麺ですね。

麺は平たい稲庭うどんのようで、スープの方はシチュー・・・。
正直な感想を言うと、トマトベースのビーフシチューに稲庭うどんを付けて頂いている感じです。

でも味はとってもイケます。
癖になりそうな、ツルッとした食感。


麺がそれほど多くは無いので、こちらも少々物足りない。
太陽のタコライスとつけナポリタンの2つを完食しても、まだお腹にはゆとりが・・・
これは私の食欲がありすぎなのだろうか?!それとも料理自体が小ぶりなのだろうか・・・他の人にも聞いてみたい。


単品だと両方とも950円。
案外するんだね(^-^;)値段見ないで注文しちゃったから後で毒づいた。

といっても、お値段以上の味と満足感はあります。


で、退店時。

入口はビル正面から長い階段を上がっていくんですけど、帰りはスタッフの方がお店の反対側、つまり裏口のようなドアを開けて誘導してくれます。
するとそこにはエレベーターがあり、1Fへと降りて入ってきた時の入口とは少し離れた場所へ出れる仕組みです。

「この入口とは反対側のへ出る」事が、まるでサーカスの楽屋へ引き下がる出演者のようであり、にくい演出なのだと思います。


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