2013/04/27

横浜中華街の桃源邨で太らない方法


メインストリートから少し外れた角地にあるけれど「横浜中華街東門すぐ」という立地は決して悪くなく、むしろ穴場的な通好みの店。

雑誌で中華街の特集が組まれる際には、結構な頻度で取り上げられている。

推測するに、大型店はもはや取り上げるまでもなく、かといって小さすぎてサービスが不安定だと、取り上げた雑誌の信用問題にもなりかねない。
「店員はきちんと日本語が話せ、料理の説明が出来て、なおかつオリジナリティーあるメニューが出せる」という条件で絞り込むと案外少なく、となると特集として組むには丁度よい店なのかもしれない。


お店の一押しスペシャリテは「豆腐ジャン」。

見た目は白いスープにラー油を少したらしたような感じ。
食べてみると、温かい豆乳の中に、わずかに形の残る豆腐が入っている高タンパクなスープ。

これに豚肉や揚げ麩を付けて頂くのが本来のスタイル。
ですが、今回は中国もち米おにぎりを注文したので、これと合わせて頂いてみました。


このおにぎり、細長くにぎられているのですが、その理由は中に揚げ麩が入っているから。
柔らかいもち米の食感と、揚げ麩の香ばしい風味が絶好癖になる。


おにぎりを半分程頂いてたから、豆腐ジャンの中におにぎりごと浸し、おじや風にしてみました。
かなり邪道な食べ方かもしれませんが、意外に美味しいのでお勧めです。


食べログの写真を撮影したいので、おにぎりを半分に割ろうとしたら、カウンターの奥から「それは手じゃちぎれないよ!食いちぎりな!」と何度も何度も大きな声が・・・(^-^;)わかっとるがな。

というわけで、サービスと雰囲気は低め(笑)


でも、味はちゃんとしっかりしているし、言いかえれば顧客への配慮であることとも捉えられます。

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