2013/04/11

宮古島東急リゾートのメインダイニングで太らない食べ方


国内のビーチで最も評価の高い与那覇前浜をプライベートビーチに擁する宮古島のランドマーク。

平良中心街の民宿や素泊まり旅館に比べれば費用は割高になりますが、では追随できない快適性が約束されます。


数年前までは先得チケットのような割引があったんですけど、ここ1・2年で急にそれらのサービスが無くなってしまい少々残念。
でも、建物内が若干リノベーションされており、レストランの質もアップ。
「お値段 <= 快適性」が確約されるようになりました。

空港からは近いのですが、中心街からはタクシーで1700円前後と、少し距離があるのが難点。
気軽に市街地に出て1杯・・・とか、夜食に宮古そばを食べに行きたい・・・という利便性にはめっぽう弱い。

なので、宿泊客の大半は高齢者か、宮古の文化より快適性を求めるカップル客が中心。


ただ、宮古島はあまり景気が良くないため(^-^;)平日の夜はほとんどのお店が閉まっています。
ですので、週末旅行以外の場合にはこちらのホテルで正解でしょう。


個人的にはゴルフもやらないしビーチにも行かないので、何しに来たんだろうか?と自分で自分に疑問を呈する状態ですが、いつでも快適な睡眠を確保したいので、ここの「ベット」と「波の音」を聴きながら眠るために利用しています。


ホテルのメインダイニングとも言うべきシャングリ・ラは朝~夜までビュッフェでも料理を提供しているし、昼と夜はコース料理もあります。
ただ、夜の場合で言えばビュッフェが3800円に対し、コースはややお値段が上がりますので、大半の方は前者のビュッフェ利用のようです。

宮古そばやチャンプルーばかりでは飽きてしまった・・・・という場合などには、こちらのビュッフェが強い味方になるかと。

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