うかい亭といえば、八王子、銀座、表参道、芝など、コンセプトがやや違うものの多店舗展開してるのに、この「横浜うかい亭」だけはなぜか食べログでも飛びぬけて評価が高いわけです。
なんで?!
どうして?!・・・
そんな疑問から一度は訪問してみなければと思って今日伺いました。
恵比寿からだと渋谷に出て、中央林間まで一気に向かい、そこからタクシーで1メーターです。
”横浜”と店名の最初に付いておりますが、横浜駅とはえらい距離があるので、誤解をされぬよう。
広々とした駐車場にはすでに数台の車が停車しており、専業の誘導マンがいるくらいです(人気の証拠か?!)。
建物は極めて豪華絢爛。
スタッフに案内されて店内に入ると、そこは外観以上に驚きの豪華さで圧倒されます。
各うかい亭は内装が立派なのは知っていましたけど、ここは特に”豪奢”かもしれませんね。
予約する時にいつもの「油少なめ、砂糖少なめ、さらに端っこの席で」というお願いをしていたので、カウンター一番左に通されました。
ドリンクのメニューをお持ち頂いた際に、スタッフの方と相談し、以下の様な形に。
1、サラダや料理のドレッシング、ソースは分けて提供して頂く(自分で適量をかけたいので)
2、霜降りのお肉はフィレに変更(油を少なくするために)
3、焼物に使うサラダ油は、全てオリーブオイルに変更
という形でコースがスタート。
まずは甲殻類のサラダ。
ドレッシングが別で用意されましたが、なるほど前菜としてこれは爽やかな感じでとってもいいですね。
ドレッシングをかけなくても十分美味しいけれど、かけると少し酸味が加わって食欲が増進されます。
わかめをかぶせて、その上から赤穂の塩で塩釜焼きにするようです。
アワビを焼き上げる間にソラマメのスープが登場。
冷たいスープをじっくり頂きながら焼手の方といろいろおしゃべり。
これも楽しいひと時ですね。
アワビのソースは高級なアミガサ茸とバターを使った濃厚タイプ。
本来ならアワビにかけて提供されるんですが、自分で適量をかけられるように別器で用意されました。
※めんどくさい客ですよね、ほんとすみません。
その鮑ですが、そのままでも淡味でいい感じですけど、このアミガサ茸のソースをかけると美味しさ10倍です(笑)。
さて、いよいよメインの2品目、うかい牛の登場。
さしの無いフィレ肉です。
見るからに上質なお肉。
ボルテージ上がりますね~。
「焼き方はどうしましょう?!」
「うーむそうですね、激レアで(笑)」。
「かしこまりました」
そんなやり取りで提供されたのですが、「激」ではなく、通常のレアでした。
濃い口のお醤油と玉ねぎ、ワサビの葉、胡椒など、好みに合わせてお肉と合わせて頂くのですが、お醤油は数滴でも十分塩味を感じます。
とっても柔らかく、口の中に入れると溶けてしまうほど。
様々な薬味と頂いてもいいんですけど、そのままでも肉のうまみが十分出ています。
〆は皆さんガーリックライスか素麺のどちらかを選択。
ガーリックライスは他店でも食べたし、ここはひとつ素麺にしてみました。
タコ壺のような入れ物で出された素麺は、量もほどよく食べやすい。
ただ、味は可も無く不可も無い・・・いわゆるそーめんですね。
食事が終わると席を移動してデザートフロアへ。
数種類あるデザートメニューの中から選んだのはチョコレートパフェ。
ここでもスタッフの方が、「お客様糖質を気にされているのでしたら、こちらがお勧めです」と、ミカンのゼリーを進めてくれましたが、今の気分はチョコレートだったので、パフェにしました。
濃厚なコーヒー(ベトナム風のコーヒーみたいだった)と合わせて頂き、大満足のディナー。
お会計をしてタクシーの迎車を待つ間、アソートコーナーでお土産のクッキーも購入。
自宅で食べてみようと。
17:30に入店し、19:30にお会計。
非常に緩やかに各料理が提供されるので、消化不良もなく丁度いい感じですね。
ほとんどのお客は誕生日祝いや、なんらかの記念日らしかったです。
1人でポツンと食べているのは私だけでかなり浮いていましたね
※自宅でアソートを頂きました、これは絶対お勧めです。
ほんとに食べるのが止まらなくなるほど美味しいです。
お土産にも、自家用にも・・・びっくりの美味しさですから。
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