群馬県には赤城山という、それほど有名ではないが、地元人なら知らぬ人は居ない・・・という峰があるのですが、その中腹あたりに日帰り温泉の施設があります。その施設に併設されている地元物産店が、ここ「風ラインふじみ」です。
中心は野菜や米などの食材系で、一部お惣菜や菓子、おっきりこみの麺などが売られているのですが、気になったのが炭酸饅頭。
名前がユニーク?と思いましたが、きっと「炭酸=重曹」の事だろうと、饅頭の形状を見て思いました。
重曹は熱に反応して発泡するので、こうした蒸しまんじゅう系では重曹を入れるとふんわりするんですよね。
で、味の方ですが、もちろん炭酸のパリパリ感はありませんから・・・念のため。
生地はやや硬めで、とっても田舎っぽい饅頭でした。
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地味で朴訥。
クラスにもよく居ますよね、成績も”中の中”か”中の上”くらい、無口で校則から違反しない規律正しい生徒さん。
でも久しぶりに会うと、とびっきりの美人や美男と結婚していて・・・なんていう。
この饅頭はまさにそんな感じです。
飛びぬけて評価が高いわけではないのですが、不思議と懐かしくて人懐っこい感じがするんです。
わざわざ買いに来る程の事はないんだけれど、ここに来たら必ず買ってしまうと思います。
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