2013/04/07

六本木の24時間営業の中華で太らない方法


食事管理に失敗・・・

そのためか今朝はなんと早朝3時に「空腹」で眼が覚めると言うなんとも情けない幕開け。
どうしても我慢できずに何か食べてしまおう!と思い立ち、タクシーに乗り込んで六本木へ。

この街なら24時間営業の店が多いし、なんとかなるだろう・・・という考えで。

土曜の夜から続く賑わいが日曜の早朝3時になっても衰えず、街は賑やか。
トルコ料理、寿司屋、中華などどこもお客であふれている。

普段なら目にすることのない光景だけに少々驚いた。


そういえば10年ほど前に入店して美味しかった記憶がある中華があったよね?!ってことで、向かったのは新華楼。
ミッドタウンのはす向かい、2Fに出店している総合中華料理です。

もちろん過去に何を食べたかは覚えていないけれど、衝撃の美味しさだったことだけは記憶に残っており、階段をてくてくのぼってお店へ。

若者2組の先客が居たので、なるべく距離を取ろうと離れたテラス席(窓際)へ。


とりあえず朝はカーボンを摂らねばならぬので(グルカゴン低下が狙い)構わず食べたいものをチョイス。

えーと・・・

・五目炒飯(約800kcal)
・上海ソース焼きそば(約900kcal)
・水餃子6個入り(約480kcal)
・皮つき豚バラ肉の煮込み4枚(約600kcal)
・鶏肉のレモンソースかけ(約700kcal)

全部合計すると2kg近い重量と、合計カロリー3500kcal近くあるわけですが、どこまで食べれるだろうか・・・。

5分ほどで全部揃う(早すぎないか)。

まずは豚バラ肉から・・・
ん?!

硬い・・・
見た目は角煮のラフティーのようなのになんでこんなに硬いのか。
作り置き?!(5分で出てきたからね)

炒飯も見た目は美味しそうなんですけど、パラパラ感がなくて少々残念。
ソース焼きそばに至っては太い麺がまるで延びているようで、ソースの切れもなくこれまた無念な味。

そんな中ひと際「光り輝いていた料理」が”鶏肉のレモンソースかけ”というお皿。

レモンの酸味が効いたあんかけが、皮付きのソテーされた鶏肉にぴったりで、これは秀逸。
風味に酸味はあるんですけど、食べた後に少し甘みが出てくる不思議な味わいで、これが鳥のカリッとした食感にベストマッチです。
これと水餃子だけでよかったかもしれないな。


焼きそばとチャーハンはどうしても食が進まずギブアップ。
それでも2000kcal近くは摂取しちゃった。


食べ終わった後猛烈な後悔(^-^;)。
これくらい我慢しろよ!っていう自分と、あんだけ空腹だったんだからしょうがないよね・・・っていう自分(ほんとにフラフラしてたしね)。
今日の夜はハイカロリーな夕食が控えているので、お昼は”煮干し”だけにしておこう。


10年前に「美味しい」と感じた自分の味覚ななんだったのか・・・。
あきらかに食に対するハードルが上がっているなと実感し、そのことを得ただけでも大きなプラスになったので、良しとよう。


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