午後から15時までのピーク時には相当待たされることを覚悟しなくてはならない・・・です。
その混雑理由は、お茶を注文するとポットにお湯が注がれ、これで何杯でも(だいたい4~5杯)頂けるので、滞在時間が長くなるのかもしれない。
ただ、席は2時間制ですのでご注意あれ。
メニューを見ればかなりの品数。
その中から「東方美人」と「黄金桂」という人気の2品、さらにお茶うけの菓子をオーダー。
まず東方美人は、見た目からして発酵が進んだ紅茶のよう。
頂いてみると、想像通り紅茶。
これがお茶菓子には良く合いますわ。
日本の高級緑茶を頂いているような風味があり、個人的にはこっちが好き。
小さい湯のみが2つ用意され、一つは香りを味わう用で、もう一つは飲用のお椀。
本当に美味だったのは2杯目で、それ以降はやはり味が落ちますが、これは仕方ないでしょう。
中華でこってりした胃袋を癒すにはちょうど良い茶寮。
カウンター横のウェイティングボードに名前を書き残したら、すぐ近くにある関帝廟にて古代中国4000年に思いを馳せるてみては・・・。
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