予約の電話を数回試みるも、毎回フラレ続けていたカンテサンス。
あきらめかけていた頃、マイレビュアー様からお誘いを受け、なんと個室利用でのランチが実現しました。古い荷物を手放さなければ新しい荷物を持つことは出来ない・・・。
非常に幸運な4月最終日となりました。
白金といっても、やや陸の孤島的場所にあり、静かな住宅街にお店は佇んでおります。
6名で訪問なのでさっそく個室へ通され、食前酒を注文し、お約束のメニューが広げられました。
そう、白紙のメニュー。
「シェフお任せ」のみがメニュー。
その日に適した食材によって内容が決まるため、食べる側としても「何が出てくるのか?!」という楽しみが膨らみます。
今日の圧巻はステーキ。
繊細な印象のあるカンテサンスにおいて、この巨大なステーキは・・・と一同驚きの状態。なにせお皿は直径30センチはあろうサイズで、お肉も脂身たっぷりの「ガッつり系」なわけです。
説明によれば、前菜が軽めな場合にはメインでこうしたやや大きめのお皿を提供するのだとか。
確かに言われてみれば前菜は軽めでしたね。
細かい料理の解説はもはや不要ともいえる有名店であり、当然ながら全てのお皿において完成度が高く美味。
デセールも発想豊かな食感のシャーベットで、寸分足りとも手を抜いていない気迫こもる全7品でした。
初めてお会いする方もいる中で、会話が盛り上がり気付けは3時間。
とっても充実したランチになりました。
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