懇意にしているお客様からお誘いがあり、こちらで食事をすることになりました。
実はここ、前からず~っと気にはなっていたんです。
外苑前にもクライアントが居て、しょっちゅうここの話がでていたんですよね。
でも寿司で20000円以上出すなら、銀座・西麻布へ足が向いてしまうし、すでにどっしり根を張った店に通い始めても楽しみは少ない。
というわけで、もう行くことは無いのかな・・・なんてあきらめかけていたころのお誘いでした。
何かを手放した時、欲しいものがやってくる。
で、店頭で待つこと数分、ホストとなる方が登場。
一緒に入店です。
お店の雰囲気は寿司匠に似ているかな。
大将とお弟子さんは皆、多くの寿司屋同様丸坊主。
とっても波気があり、粋な江戸っ子風情満点です。
スターターは冷酒。
おつまみが数点登場し、握りと言う流れ。
今回は少しご年配の方からのお誘いでしたので、料理の写真は撮れませんでした。
「出されたらすぐに食べるのが礼儀」などと念を押されたら、なおさら撮れません・・・。
こちらの握りはシャリを半筒状にくるむ独特のスタイル。
というかどこかで見たような握りだな、、、と思ったら、日本橋の「吉野鮨本店
」に似ていると気付きました。
しっかりとしたネタの仕込みと抜群のシャリ。
おつまみもレベルが高く、おそらくこの界隈ではNO1ではないかな。
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