2013/01/24

検見川シタールで太らない食べ方

カレー=高カロリー・高脂質。

ダイエットには向かなそうですが、注文の方法と食べるものさえ間違えなければ、ダイエットにはかなりよいメニューに変化したりします。

例えば香辛料たっぷり使われた辛口のカレーはDITという食事中の熱発散でかなりのカロリー消費が期待できますし、カレー自体には糖質が少ないので血糖値も上がりにくいのです。

では、検見川シタールという千葉の名店で頂くにはどうするか?
どのような注文をするかです。

まずメニューを開いてみると、サラダのコーナーがありますので、ここから食物繊維豊富な野菜を頂きましょう。

GI値が低い食材やメニューから食べるのがダイエッターの基本。
食物繊維から食べれば後半の油ものの吸収を抑えられるし、満腹感も早めに到来しまうから、食べ過ぎを抑制できます。

そしてサラダはもちろんドレッシング無しです。

さて、サラダといっても人参やかぼちゃ、じゃがいもなどの芋類は炭水化物系なのでNG。
レタス、ブロッコリー、キャベツ、パセリ、海藻などのサラダがあればベスト。

サラダを時間をかけてたっぷりと食べた後は、焼き物系にしましょう。
シタールさんはタンドリーチキンなど焼き物系が有名ですから、盛り合わせなどを頂き、テーブルのアチャールや蜂蜜は付けないで食べるのです。

続いてはカレー。

ここでようやくメイン。
しかしこのカレー、炭水化物のナンやライスとは別に頂きます。

そう、カレーのみ。

かなり楽しめないカレー食になりますが(^-^;)しかたないです。

さて、検見川シタールといえばバターチキンがお勧め。
ところがこのバターチキン、かなりのギー(バター)を使っていますし、あまり辛くないので、できれマトンカレーなど、辛さがUPしており、Lカルニチン豊富な羊肉系のカレーを率先して食べましょう。

焼き物やカレーを堪能し、30分くらい経過したら炭水化物を少量だけ頂いてフィニッシュです。
最後のデザートは我慢。

ここの「ハロワ」というデザートは絶品ですが、ダイエットを気にしていない方へ譲りあなたは我慢です。

南インドでは食後にチャイではなくコーヒーを頂く人が多いようですが、ここのお店のコーヒーも絶品ですから是非お試しください。










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