過去にはイラン料理のアラジン、ダバインディアやアーンドラダイニングで持ち帰ったビリヤーニなどにヨーグルトを自宅で添えたり、お店に持参したりと、とにかく中央アジア系の料理にヨーグルトは合うので、もしやこれは炭水化物全体に合うのでは?!と思って、その後は中華の炒飯、御雑煮にヨーグルトなど色々試したのであります。でもどれも結構美味しかったので、今回は和菓子にヨーグルトという荒業にチャレンジし、その後はカップめんの焼きそばにも合わせてみます。
「和菓子編」
用意したのは「ふくさ」さんの焼き餅、とら巻き、いもの餅と、宮下商店の杉ようかん。
これらは普通に食べても十分美味しいのですが、ヨーグルトという酸味を加えると甘さはどう変化するのか試してみます。
・焼き餅。
これはそもそも焼き立て搗きたてが美味しいわけですが、冷蔵庫で冷やしていたため、冷たい餅+冷たいヨーグルト言う具合で、正直よろしくない。
おそらく餅が温かったらもう少しは味がUPしていたかもしれませんが、ややベッタリな餅にはヨーグルトは合わないのかも。
・いもの餅
鳴門金時芋を餅と合わせて、その中に薄味の餡を入れた逸品です。もちろんそのままで十二分に美味しいのですが、ヨーグルトを合わせるとなんとも不思議な味に変化します
。
表面の黄粉とヨーグルトが意外にも合うのです。
目を閉じて食べれば、こういう菓子があるのかな?!と思えてくるほど、後味が癖になります。
通常の餅に芋が追加されており、たぶん焼き芋にヨーグルトが合うのと同じ理論で、これはGOOD。
・とら巻き
温めると美味さが強烈にUPするとら巻き。
写真では分かりづらいですが、レンジで温めています。
そこへ冷たいヨーグルトをかけて頂いたのですが、これはGOODテイスト!
炭水化物+ヨーグルトが合うという証明にはぴったりの1品。
・杉ようかん
そして、菓子の中でも知名度が低い杉ようかんの登場です。
食感や味が上記の焼き餅とほぼ同じなので、感想もほぼ同じ。
柔らかすぎるお餅と甘い餡にはヨーグルトは合わないようです・・・。
・ペヤングソース焼きそば
今回用意したのは通常タイプではなく辛口タイプ。
想像してみても、合わなそうですが、実際はどうかというと、これが意外にも合うんです。
まず写真を見ていただくと、ソース色に染まった焼きそばがヨーグルトを入れて混ぜるとまるでマヨネーズをいれたかのようにクリーミー色に変化します。そう、味も同じでほのかな酸味が辛さと中和し、甘さが引き出されるわけです。
これはこれであり。
今回の実験では、やはりまだ炭水化物にヨーグルトは合う!と確信しており、一部の和菓子にも合うようです。
次回は、鮨やラーメンにも挑戦してみます。

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