2013/01/27

ペルシャ料理にはカスピ海ヨーグルトが合う



再訪多数。

個人的に贔屓にしているお店です。
ペルシャ料理という、やや変化球的なレストランで、しかもあまり日本人を意識していないところが好き。

場所も六本木ヒルズ真横と便利で、ランチは1200円でビュッフェ形式です。


過去何回かおじゃましている中で、私が特にこのお店にはまってしまったものは

1、バガリポロ(イラン風混ぜご飯)
2、ゴルメサブジ(青菜とキドニービーンズの煮物)
3、ひよこ豆のフムス類
4、ケバブ類

と、まぁ主要料理全部なんですけどね(+.+)

でもって最近インド料理店でよくビリヤー二を頂くわけですが、必ずといっていいほどインド・パキスタン料理には、ビリヤー二にライタ・カードというヨーグルトがついてきます。

ところが、ここイランのアラジンにはヨーグルトが無い。
ドリンクのラッシーはありますけどね。

そこで、今回は六本木ヒルズの地下にある成城石井で「無脂肪カスピ海ヨーグルト」を購入し、それを持ち込んで各種料理に添えて食べてみようと試みました。

11時30分と同時に入店し、まずはサラダから。

スタッフの方に、ヨーグルト買ってきたんだけど使っていいかいな?!と伺ったら、二つ返事で「どぞん」と。
フレンドリーだねぇ。

2皿目になり、フムス、ケバブなどを盛り付け、さっそくトロリとした食感が美味しいカスピ海ヨーグルを混ぜてみる。
うむ!美味じゃないか。

毎日レギュラーで必ず設置されている羊肉のケバブにも合うし、サフランライス+ゴルメサブジという黄金コンビに、このカスピ海ヨーグルトがめちゃくちゃ合います。

もうね。。。騙されたと思ってやってみてちょうだい。
あまりの美味さにのけぞりますよ。

ゴルメサブジは味が殆どなく、キドニービーンズと牛肉、青菜っぽいものの煮込み料理で、食べるとクセになります。
食物繊維も栄養価も高いので、毎日たべたいくらいですわ。

このゴルメサブジ、バスマティライスと相性抜群で、ほんのりとした苦味とヨーグルトの酸味が混ざり合い、それをサフランライスがお見事に調和してくれるのです。

巨大なヨーグルトも完全に使い切るほど食べまくってしまい、次回来る際にも同様にヨーグルト持参します。


カレーとはまた違った意味での風土感があり、時たま猛烈に食べたくなるペルシャ料理。
ビュッフェなので、いろいろアレンジできるのが嬉しい。

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