自らを「スーパービュッフェ」と称するだけはあり、その料理の品数は私の知る限り最多。帝国ホテルのインペリアルバイキングサール、三井ガーデンホテルのスカイ、その他、名のあるいくつかのホテルビュッフェは行きましたが、ここほどメニュー数が多いのは初めてです。
また1品1品もそれなりにレベルが高く、ローストビーフやフォアグラなど、ややコストがかかる食材も怒涛のごとく提供しています。
ダイエッターとして、ビュッフェで最も気にするのは「食べる順番」と「食べるメニュー」この2つをいかにマネジメントするかです。
そんなこと言ってたら楽しく食べれないじゃん!・・・という声も聞こえてきそうですが、それはそれでかまいませんよと、ただ私は気になるというだけ。。。
さて、まず何から食べるかと言うと、もちろん「サラダ」です。
生野菜を深目のお皿にたっぷり入れます、カイワレ、きゅうり、レタス、ブロッコリーなど、食物繊維が多く糖質の少ない野菜をドレッシング無しで頂きます、しかもかなり大盛りで。
これを頂いた後、続いてはお魚のカルパッチョや酢の物、ひじきの煮物やおからなどのお惣菜系を頂きます。大切なのは少量多品種。
多くの栄養素を食べながらも、カロリーを抑えるのがポイント。
蕎麦やカレー、ナシゴレン、寿司など、炭水化物系に惹かれるも、前半は手を付けません。
ちなみにローストビーフは頂きますが、脂身はカットしてもらい、ソースも塩もかけず、肉のみで食べるのが私流。
たまには野生のライオンか豹にでもなったつもりで、味のない肉を食べるのもよいものですよ。
フォアグラは美味しそうですが個人的にはパス。
カロリーと脂質が高すぎるためです。
ちなみに、デザートは別・・・さすがにそこまで我慢したらビュッフェの楽しみが半減しますからね。
こうしたビュッフェの楽しいところは自分流に料理をアレンジ出来ること。
例えばカレーも、白米ではなくナシゴレンにかけたり、そのナシゴレンカレーの上にローストビーフをのせたり・・・形や構成を自由に変えて「究極オリジナルアレンジ料理」を楽しみたいところです。デザート系でお勧めなアレンジは、バニラアイス+ブルーチーズです。
甘味と酸味が重なって、不思議なスウィーツになります。
またパンの間にフォアグラやローストビーフ、麹野菜を挟んでバーガーにするのもアレンジとしては面白いかなと(私はフォアグラはやりませんよ)。
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