京都は素晴らしい。
食べたいものが、比較的安価で手に入ります。
こちら五健ういろも一度は行きたいと思っていた場所で、念願がようやくかなったという感じ。
まずは基本的な外郎4本を購入。
抹茶や白、黒蜜豆、豆などなど。
さっそく頂いてみたのですが、過去食べたどのういろうよりも食感が柔らかく、阿波ういろうや名古屋のういろう、山口のういろうなどとは全く正反対。
この食感の無さは、言われなければ蕨餅を連想させるほど。
これを繊細さと言えばそうかもしれませんけどね。
続いて赤飯饅頭。
これはなんというんだろ、、、、菓子ではないような。
餡子も入っていませんし、饅頭生地の中に赤飯が埋め込まれており、饅頭の上には栗が1粒。
菓子というよりは御食事饅頭ですね。
いや、どちらも美味しかったです。
ういろうは手がべちゃべちゃになりますから、おしぼりを用意しながら頂くのがベターです。
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