前菜2種、ミールス2種、カレー2種、チーズクルチャ、タマリンドライスなど、興味的な品々をまずは注文。
手際が悪いお店だと、どんどんお皿が運ばれてきたり、お皿ごとの間隔が非常に長くなったりしちゃいますが、こちらのお店は各テーブルの進捗を計算しながらお皿を運んでくれるのがすごい。
最初のマトンウェブドゥが食べ終わったころにラムチョップ、それが終わったらカレーなど、このあたりの気配りが出来るインド料理店は正直かなり少ないかと思います。
どこでこんな間合いを覚えたのだろうか・・・、素晴らしすぎる。
マトンウェブドゥはもちろん、ラムチョップがめちゃくちゃ美味しいです。
口に運んだ瞬間、背筋が伸びる感覚、体が無意識に「美味しいから喰え!」と命令してくる感じというのでしょうか。
グリーンチリを付けなくても十分ジューシーでスパイス+塩加減が抜群なんですが、チリソースを付けると、肉の油に残る重たい感じが消えて爽やかな後味になります。
風味豊かでココナッツとマサラの相性がとても合うマトン。
見事なお肉の使い分け、、、さりげなく超ハイレベルなお店だと、この2皿からわかります。
余談ですが、食べ方がぎこちない私たちに、スタッフの方が「骨から肉の外し方」を丁寧に教えてくれました。
続いては手食をするためのミールスとカレー。
マトンカレーは確かに辛いのですが、心地よい発汗を促す程度で、辛いのが苦手と言う方でも嫌みのない口当たりだと思います。
私はかなり辛いのが大丈夫な方なので、思ったほど辛いとは思わず、次回は辛さ「UP」でお願いしてみようかなと思います。
カレーと合わせるのはタマリンドライスとチーズクルチャ。
マトンビリヤーニは曜日限定なので、今回は注文できませんでした残念。
最後は、マサラチャイとソルトラッシー、マンゴークルフィーで〆。



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