カレー中心の食生活では味への感度が偏るかな?!と思い、これからは和食やイタリアン、中華も程よく食生活に織り交ぜて行こう。。。そんな決意の今週で、さっそくランチは「鮨」を頂きたいと日本橋へ。
で、日本橋へ着いた直後に思い出す「昨日の昼も金沢で寿司弁当頂いたじゃないかと・・・」がくっ。
まぁ、どうせきちゃったし、さっきスマホで「ランチ寿司+日本橋+3000円以内」で検索し、評価の高かった吉野鮨を見つけたので、今更引き下がるわけには!といわけで訪問してみました。
冷たい雨が降る中、外へ出ている時間はそんなにないだろう・・・と、ヒートテックのTシャツとワイシャツ1枚で出かける・・・
が、尋常じゃないほど寒い(-.-) ←気温4度近いんだからあたりまえ。

地下鉄日本橋駅B2出口から高島屋地下へ入り、なんとか暖はとれたものの、体は冷え切りましたよ・・・。
肝心の吉野鮨はその高島屋と同じく高島屋新館の間の道沿いにあり、出口から徒歩1分程度の距離ではあるものの、この1分が「ブリザドIV(FF系)」並みの破壊力。
ヒートテックだろうがなんだろうが、そんなもん関係なく凍てつく寒気が突き刺さるわけ。
急いで店頭写真を撮影して店内へ。
が、暖房もさして効いておらず、大きな引き戸1枚だけで外と隔てられたの店内は高島屋程の暖はとれそうにない・・・
早々に頂いて退散しよう。
メニューを見てみると、ランチは握りとちらしの2種構成。
今日は握りと決めていたので2310円の10貫を注文、この上に3400円程度の握りもあったけど、聞いたらどれかの貫がイクラに変更されるのと、マグロがグレードUPされるとのことだったので安い方でいいやと。
最初のお茶が運ばれてくるが、鮨はなかなかでき上がらない。
少しぬるめのお茶をぐいぐい飲むけれど体はの震えは収まらず・・・。
12時ちょいすぎのランチタイムながら「雨」だったからか?!私以外にお客は3組、この閑散感が寒さに拍車をかけているのかも。
仕上がった握りはマグロや鯛などのメインストリームから、ちょっと形が変わった独特な卵、海苔巻は「マグロ、ごま胡瓜、しそイカ」と、3種ともに違うので、なかなか凝っているし見た目も申し分ない。しかし、シャリはやや「べっちゃり」で水気が多く、ネタには最初から煮切り醤油がぬられておりありがたいけれど、個人的にはややしょっぱすぎ・・・
貝やアナゴもネタはランチ寿司にしては良質な方かもしれませんが、甘ダレがたっぷりでこれまた濃口。寿司という料理がこれほど価格にド反映するとはね。
確かに夜のメニューや銀座で頂く1人10000円を超えるようなものとは比較できませんが、2310円なら回転寿司屋で満腹になるまで頂いても届かない価格。
さて、鮨の食べる順番ですが、油の少ないものから食べるのはもちろん。
最初にシャリは半分程度で・・・と大将にお願いしておきましょう。
というのは、鮨の場合、特に食物繊維系などの小皿が無い上に、甘いシャリがいきなりお腹に入るため、血糖値があがりやすいからです。
シャリを少なめ、脂少なめのネタから頂くのが鉄則です。
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