2013/01/25

虎ノ門ニルワナムでランチビュッフェで太らない方法


2013年1月25日

スペシャルなランチデーが毎月用意されているニルワナム。
この日は「共和国記念日」というスペシャルランチが用意されておりました。
が、素人の私はどの料理がスペシャルなのか分からぬほど、いつもレベルが高いこちらのお店。

おそらくサンバルも(ケララスタイル)と敢えて銘打っていたり、いつもは見かけないバターチキンのような甘さの「BRINJAL MASALA」。
さらには、さっぱりしてパラパラの食べやすい「PEAS PULAO」など、全てが期待以上。

特にジャンジャーマトンカレーは、作りたての状態で提供されたので、風味もよく、口当たりはマイルドで甘ささえあるのですが、次第に辛さがやってくるというお見事な料理で、あまりの美味しさにカトリ4皿もおかわりしてしまった・・・。

豆の炊き込みご飯プラオが全ての料理に合うので、今日は大好物のケララパロタはパス。
けれど、お茶碗1杯分くらいは食べてしまい、糖質制限解除状態に・・・

年末年始の食べ過ぎで体重がかなり増加したので、ここのところ節制していたのですが、ニルワナムにやってくるとまたリセットされてしまう・・・。
それくらい美味しいわけです。

特にスペシャルを意識せずとも、バスマティライスの料理が用意されている日は積極的に参加したいと思います。


2013年1月18日

週に1度は食べたくなるニルワナム。
連日の食べ過ぎで今日のお昼は抜こう!と決意したにも関わらず、ふらふらとニルワナム虎ノ門へうかがったらもう止まらない!
この日初めて対面したダルパラクがうんまいこと!

炭水化物を控えれば食べ過ぎてもいいだろう・・・などと勝手な言い訳を自分に言い聞かせ、マトンカレー&ダルパラクの連続おかわり。
特にダルパラクは食べても食べてもするするいけちゃう食感と後味。
いったい何回おかわりしたか覚えていない。

マトンカレーも肉を中心に盛り付けてLカルニチン補給ですよ。


私が食べているお隣の席では、同じく食べログ仲間と思われる男女が着席し、手慣れた様子でお皿に料理を盛り付けていましたが、その盛り方がすごい!まさにメガ盛り。
さらにいうと、私が気にする「食物繊維から・・・」という事などお構いなしで、パロタ、ワダ、サフランライスからモリモリ行っていました。

まぁ、それが普通ですけどね。
見ているだけで美味しそうで幸せな気分になりました。





2013年1月11日

ニルワナムのWEBサイトには以下のような記述が・・・。

FRIDAY, 11th jan 2013(MAKAR SANKRANTHI SPECIAL)
MUTTON BIRYANI, MADRAS CHICKEN CURRY,EGG KEEMA MASALA, MIXED VEG PORIYAL, KEERA BONDA,GUTTI VANKAYA, SWEET PONGAL

マイレビュアー様からの情報でしたが、スペシャルメニューのマトンビリヤーニがお目見え。

通常営業日のランチでは、炭水化物というと日本米のサフランライスとケララパロタが定番ですが、そこへ豪華なマトンビリヤーニが登場なのです。
過去数回ランチで訪問していますが、今日は特に席待ちの行列が長かった気がしますが、これはスペシャルメニューを目当てにしている方が多いからだと断言できます。


普段、インドカレー店というと油が多く、辛くて、それでいて甘いなど、味が尖っている印象なんですが、こちらのカレー料理は毎日食べても飽きない「体=胃に優しい」仕様。

そのため、実は先日も神谷町ニルヴァナムへ行ったのにも関わらず、今日は同姉妹店の虎ノ門ニルワナムでランチをしております。

KEERA BONDA : 丸い形の揚げもののような料理
MIXED VEG PORIYAL : じゃがいもやいんげん、人参など野菜香味炒め

上記二つは、過去何回かおじゃましている中でも初めてランチで目にした料理で、特にポリヤルは抜群に美味。


そして今日完全にはまってしまったのはマトンビリヤーニ。

食べログを始める前までは「インド風炒飯」などとふざけた言い方で食べていたこのビリヤーニを、今では「どこのお店のビリヤーニが美味しい」とか、「6時間かけて作り上げる特製のビリヤーニがいい!」などと友人や知人にも紹介させていただくほどまで成長。

今回頂いたビリヤーニもひとり言のように「スパイスが・・・、マトンの加減が・・・」一人つぶやいておりました。


そこで一つの疑問が自分の中でわきあがりました。

そう、例えばマトン・ビリヤーニの場合、自分は「マトン」をめがけて巨大スプーンを振りおろしているのか、または「ビリヤーニのバスマティライス」をめがけて振りおろしているのか?!
どっちを自分は目当てにしているのだろう?と。

何回もおかわりをしている中でふとした疑問。

そして自分が出した答えは、パラッパラのバスマティライスが表面についたマトンの肉が食べたいのだ!という事が判明。
もしマトンが入っていなければ、これほどまでにおかわりはしていないだろうしね。

でもかといって肉だけ食べたいかと言うとそうでもない。


この「表面にバスマティライスがくっついたマトンの肉」というのが好みなんだと。

まぁ、他の方からすればどうでもいい話なんですけが・・・。


そんな話はさておき、こちらのお店のスペシャルメニューで提供されるビリヤーニは本当に美味しいですからお勧めです。
同じビュッフェ台に用意されていたライタを、お皿の上で混ぜて食べてみてください。

ピリッとした辛さのビリヤーニに、ライタの濃厚な生クリームと玉ねぎが合わさり、絶妙な風味と後味になります。

スイカにお塩をかけると甘さが引き立つように「辛」と「甘(マイルド)」という正反対の融合で、料理が4倍にも6倍にも美味しくなるように思えます。

意外にもこの食べ方「ビリヤーニにライタを混ぜて食べる」という事をしていない方が多かった様な気がします。
まぁたしかに、日本で「ご飯にヨーグルトをかける風習」などありませんしね。
ビリヤーニメニューのどこかに小さくてもいいから(ライタをかけると美味しいよ!)と表示があればいいのになぁ。


スペシャルデーでなくても美味しいニルワナムのランチカレーですが、どうせ行くならシェフが通常営業日以上に腕を振るう「スペシャルランチデー」がお勧めなので、WEBサイトのチェックを是非。


特にマトンビリヤーニが登場する日は「超お勧め!」は、言うまでもありません。

あっ、その際には是非ライタを混ぜてご賞味ください。

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