最近の東京駅のやる気には気迫を感じる。改札外では大丸の大リニューアルに始まり、駅構内グランスタの充実などなど。
新幹線を利用する際、自宅からだと品川からのりこむのが一番速いのですが、一旦東京駅まで出て、そこでお弁当やお菓子などを買い込んで乗り込むスタイルが個人的に定着しつつあります。
品川では揃わない見事なお弁当やお菓子の数々を選ぶ楽しみもあるし、レストランも多数ありますからね。
ほとんど買い物は大丸で済ましていますが、今回は駅構内で以前から気になっていた「弁当屋”祭”」へうかがってみました。
改めて陳列ケースを覗いてみると、実に色々なお弁当が売られています。どうやらここ「祭」は全国でも有名な駅弁を販売しているセレクトショップみたいなものか?!
個人的に大好きな峠の釜めしも作りたてで売っているではないか!
これは迷うぞ。
気分的には峠の釜めしだけれど、今回は食べたことがないものを選んでみようと思い、旬の食材を使ったお弁当1つと、ちょっと風変わりなお弁当をチョイス。
・厚岸かきめし弁当:980円
・ひっぱりだこ飯:980円
特に「ひっぱりだこ飯」はツボの形をしたもので、まさに蛸壺。
さて、さっそく頂いてみます。
まずは牡蠣飯から。
茶飯のような色合いの炊き込みご飯の上には海苔と煮しじみが。
その上にたくさんの牡蠣がのせられているので、まずいわけがありません!が・・・
これ、温かければよりおいしんだけど完全に冷えてる。
続いて「ひっぱりだこ飯」
蓋をあけるとまず目に飛び込んでくるのは2切れの蛸。
そりゃね、ひっぱりだこ飯というくらいだから、タコがたくさん入ってなければ反則でしょう。
でも、食べててわかったのはタコは表面に見える2つのみ。
あとは炊き込みご飯がたっぷり入っていて、最後に”たこ焼き”を思わせる肉団子が入ってます。
う~む。。。たしかに押しいい。
両方共にね。
だけれど、1つ980円という価格を考えると、やや割高感があるかなぁ。
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