2013/02/01

木場のカマルプールで太らない食べ方




すっかり勘違いしていたのですが、木場って都内だったのですね・・・
千葉だとばっかり思っていました。

東京都を4つに分解すると城北・城南・城東・城西という構成になると思いますが、ここ木場は城西地区。
しかも江戸川区に次ぐ西の果てに位置しています。

行動エリアが山手線で言うところの「渋谷~有楽町」周辺の私にとっては、あまり出かける機会の無い場所。
そのため、以前からお店には関心があったものの、伺うことはなかなかできない状態でした。

今回は浦安に出かける用事があり、これ幸い!と、途中下車してカマルプールのランチへ。

スマホのナビに誘導されながら一番近い出口を出るも、思った以上に駅から距離がありました・・・(ふぅ)。
途中、橋を超えて2つ目の信号を渡ってから右に曲がり、次の四つ角にあるのがカマルプール。
徒歩で5分~8分程度かな?

この距離を考えると、出会って間もない方とのデートなどにはオススメできないです。


店内に入ると、テーブルが3~4つ(1つは荷物置き場のようになっていた)とカウンター。

13時に入店したのですが6割くらいの先客がすでにおり、黙々とカレーを食べている様子。
テーブルにあるメニューを見るとランチはカレー1種、または2種から選ぶタイプでしたが、夜にディナーミーティングが入っているので食べ過ぎないよう、カレー1種を注文。

本日のカレーから選んでねと書いてありましたが、特にカレーの種類を聞いてくる様子はなく、辛さだけを聞いてきたので「辛口で、それからナンにはバター無しで」と伝える。

しまった・・・チーズナンにすればよかった!と思うも、既に焼き始めている様子だったので言葉を飲み込み待つこと5分、登場したのはマトンカレー。
昼に材料費と手間がかかるマトンカレーを出すとは・・・。
でもここはマトンカレーの評価が高いので、これまた幸い。

一口食べた瞬間、評価の高さにうなずくことになりました。
この絶妙な煮込み具合と、スパイス加減、やわらかく臭みがまったくないマトン・・・。
パリッとしたナンとの相性も抜群で、あっという間に完食。

これでランチ700円は相当CPが高いですね。




続けてランチ二回目。


今日はたまたま千葉に用事があり、昼前に終了。
久しぶりに木場のカマルプールでも行ってみようと思い、11:30にドアを開けました。

店内には私だけ、どうやら1番客のようですね。

カウンターには「これから混むぞ!」という雰囲気満々のランチプレートがカウンター上へ大量に置かれており、このお店の人気ぶりが連想できます。

さて、前回はシステムを良く理解できずにカレー1種とナンのみという、極めて不本意なシンプルランチだったので、今回はよーくレビューを読み、注文時に「カレー3種のセットとチーズクルチャへのアップグレードを」とお願いしました。

さらに「ギーは塗らずに、カレーは油少なめ、サラダにはドレッシング無しで」というなんとも面倒なお願いまでしてしまった・・・。


待つ事5分、案外早く出されたので驚きましたが、チーズクルチャも美味しく、各カレーはベースそのものの風味がちゃんと引き立っていて、特に牡蠣のシーフードカレーが絶品でしたね。
もちろんマトンカレーも美味。

普段は食べない日本米のサフランライスもしっかり完食し、満腹っ。

これだけ豪勢に頂いて御値段はぴったり1000円。
CPもいいし、次回もこっち方面へ来たら立ち寄ろう。

0 件のコメント:

コメントを投稿