全ての和菓子の中で特に糖質と油を使っていると思われるのがどら焼き。
もれなく、ダイエッターにはつらいスウィーツだと思います。
餡子はさておき、それを挟み込むカステラの部分。
ここに難ありでございます。
ただ、そんなことは誰でもわかっているけれどやめられないのが「どら焼きの魅力」。
小学生時代、どらえもんが美味しそうにどら焼きを食べている姿を見て以来、どら焼きというとどうしてもドラえもんをイメージしてしまうのですが、あれは正直子供にはよくないのではないか?と思ってしまう。
肥満児になりますからね。そのまんまの感想ですけど。餡子自体は食物繊維豊富だし栄養価も高いので、個人的にはたまに頂いています。
でもどら焼きは最近いつ食べたか?と言えば、過去1年は食した記憶がありませんね。
それくらい自分の中では封印している和菓子。
でも今回は買ってしまった。
そう、表面の「虎文様」が美味しそうでしたので。
ちなみにどら焼きをさらに高みへ昇華させる食べ方をご披露しますと・・・
クリームチーズを使います。
どら焼きを半分に割り、餡子と生地の間にクリームチーズをねじ込むのです。
で、これを電子レンジで1分くらい温めると、チーズがほどよく溶けて絶品になります。
好き嫌いはあると思いますけど、個人的には大好きな食べ方です。
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