餡子を入れれば和菓子物になり、野沢菜を入れればお食事物になる。
それがおやきの不思議さであり、親近感を覚えるところであり、美味しさの秘密もでもあり・・・つづく。
特にこちらはその名も「縄文おやき」。
まるで縄文時代から続く老舗のような錯覚になりますが、もちろん縄文時代におやきなどはなく、名称の由来は「小川村にある縄文時代の遺跡」から来ているそうです。まぁ、そんなことはさておき、このおやき、かなり美味しいです。
ダイエッターとして強い意志を持って食事制限しているのですが(笑)、5個入りのおやき(約800kcal前後)を見事に10分程度で完食してしまいました。
それくらい「意思の力」を削ぐほどに美味しく、食べ始めたら止まらないのが、こちらのおやき。
個人的にどの餡(具)がうまかったかというと「かぼちゃ」です。
まさにパンプキンおやき。
ほんのりと甘く、かぼちゃの渋みと苦みが最高です。
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