高知県と言えば、カツオのたたきや田舎寿司など、海の幸、山の幸が豊富な県でも有名。
ところが、高知出身の友人に言わせると、帽子パンでしょう!という。なに? 帽子パン?!・・・
通常パンの名前には、ジャムパンとかちょこパン、メロンパンなど、見た目も味も想像しやすく、連想させる名称にするのが一般的。
というか親切。
ところが、帽子パン。
帽子は食べれないから形が帽子なのだろうと想像は付くでしょうが、味がまったくイメージできない。
そこで実食するため高知県のアンテナショップへ。
レジ横のかごに積み上げられた帽子パン。
形だけ見るとメロンパンみたいなものか?と思いますが、一つ手に取ってみました。
さて、さっそく帰宅して眺めてみます。
帽子パン・・・

まずは帽子としての機能があるかどうかを確認するため、頭の上に載せてみました・・・
一応のせることは大丈夫なんですが、パンの細かい粉が髪の毛の隙間に入り込んで落とすのが容易ではないので、マネはやめた方がよいでしょう。
さて、実食。
きっと中にはチョコレートやジャムが入っているのだろう。
またはクリームか・・・
そんな期待を胸にナイフで半分に割ってみると・・・・・
な、ない!
具が無いのだ。
そ、そう。
これは帽子の形をした普通のパンなのだ。
味もほんのりバターの風味はするけれど、食パンが帽子の形をしているというものだった。
でもこの形がとてもユニーク。
本来は切り捨てるところを、あえて残したら帽子かUFOに似ているから、親近感のある帽子というネーミングになったのかな。。。
残念ながら我が家にはバターやジャムの類は置いていないので、一口だけ頂き、冷蔵庫へしまいました・・・
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