個人的にカレーよりはビリヤニが好き。
そう、炭水化物愛好家であり、ビリヤーニ中毒者なのだ。
経堂に美味しいビリヤニ屋さんがあるという事なので調べてみると、なんと今日(2月3日)が営業最終日。

え?!と、思ってさらに深く読んでみると「2月10日に移転」するという案内がありました。
決めたら何としても食したい、行きたい性格なのでランチピークの少し前、11時半頃に訪問。
店内は私を含め3名のみ。
店員さんが「今日はチキンビリヤーニです」と、お水と共に私に告げてきたので「いやマトンビリヤーニが食べたいのですが」・・・と希望を伝えると「1時間くらいかかりますけどいいですか?」。
もちろんそのために来てるんだから待ちますよ。ええ。
その間にパソコンを開きながら原稿の下書きを清書しつつ、待つこと1時間。
マトンビリヤーニとチキンビリヤーニがご登場。
12時を過ぎたあたりから急にお店が混み始めたため、店員さんてんてこまい。
オーダー時にオプションで「マトン肉大盛り」・・・と伝えたのですが、どうやら肉が少なめ。
さっそくマトン肉の追加オーダー。
あまり無理なお願いは悪いと思って「出来たらでいいので」と遠慮がちに。
さて、マトンビリヤニはカレースパイスが効いたオレンジ色のバスマティライス。
そしてチキンビリヤニはスパイス感は低めでどちらかというと蒸しご飯という感じ。
ダバインディアやアーンドラダイニングのハイデラバーディビリヤニに近いのはチキンビリヤニの方ですね。
もちろん両方とも美味しかったのですが、蒸かし加減が短かったのか、ライスがやや水分を多く含んでいるようで、私好みのパラパラ感はどちらのビリヤニにも感じませんでした、ここが残念。
しかし、マトンはよく仕上げられているし、一般レベルは遥かに超える見事なビリヤニです。
お値段1000円×2と、CPも素晴らしいです。
2月10日以降、お店が移転してもランチの時間帯でビリヤニが頂ける貴重なお店としてブックマークしておこうと思います。
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