麻布十番の路地裏でひっそりと営業しているコロッケ専門店。
今日は「サンモリッツ名花堂」でパンでも買っていこうと思いぶらりと麻布十番へ。
パンを購入した後、六本木まで向かう途中の路地裏に「楽万コロッケ」なる看板が、本当に目立たない場所にキラリと光っていた。
一応ダイエッター。
コロッケは思いっきりよくない食材であります。
衣は油で、内部はジャガイモ(炭水化物)故に、最近いつコロッケ食べた?と聞かれれば、思い出せないくらい昔・・・なわけです。
でもこのコロッケ屋さん、ひっそりとした場所にあり、、なんか神秘的だったので吸い込まれるように訪店。
あくまでも見るだけ・・・と思いましてね。
ところが入店して驚いたのは、まぁこだわってるこだわってる・・・。
さらにソースをかけるのではなく、羅臼こんぶ塩をまぶして頂くスタイルという粋な提案で完全にノックアウト。
コロッケ全種類と、特上コロッケパン、大山鶏のチキンカツサンドと、大山鶏の土鍋ご飯を購入しちゃいましたよ。
ほとんどお店のメニュー全種を購入(笑)、唯一唐揚げだけはパスしましたが。
注文後、とても美しく可愛い店員さんに「ブログか何かにUPするんですか?」と質問され、「はい、食べログに・・・」と。
久しぶりに屈託のないピュアな笑顔を見せていただき上機嫌。
少し準備に時間がかかるとのことでしたので、店内に設置されていたルイボスティーを頂きました。
このルイボスティーのカップの横にお塩が置いてあったので「これはお茶に入れるのか?」と思ってパラパラお茶に入れていたら、先ほどの笑顔の店員さんが「それは店内でコロッケにかける塩ですよ!っ(笑顔)」って・・・
ひぃ~。
これは誤解するかもよ。
でも意外とルイボスティーに塩を入れると美味しいかも。
さて、帰宅してコロッケを頂きました。
一番美味しかったのは最高級の和牛や海老でもなく、かぼちゃのコロッケ。
これ絶品。
しかも、大山鶏の土鍋ご飯の上に贅沢にのせて頂きました。
久しぶりのガッツリ飯。
美味しすぎるコロッケ。
また行きたい。
もちろん笑顔の店員さんが居ることで贔屓にしているわけではなく、純にコロッケが美味しからです!
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