なんと素晴らしい食材なのでしょうか。
和食のお弁当でも、決してメインになることはなく、あくまでも脇役なのに、しっかり存在を主張するお麩。時にはもみじの形になったり、星形になったり、落ち葉になったり。
そして今回のように和菓子に使われたりと、用途は多彩で変幻自在。
味は無いけど存在感はある、そんな摩訶不思議な食材なのです。
この麩まんじゅうも、おそらく求める人の大半は「餡子の美味しさ」+「お麩の食感」を楽しみたいからではないかと思います。私自身がそうですし。
なんか、お麩だと餅よりヘルシーってイメージもあるし。
お正月に御節を自宅で食べたとき、お麩だけ別途買ってきてかじっていたのが懐かしいです。
それくらい好きなんです。
水菓子と餅菓子の中間のような存在が、何とも言えない存在感を出しています。
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